光回線を選ぶときに一番重要視して欲しいのが価格ではなく通信速度です。

通信速度が遅いとWebページの閲覧やダウンロードに時間がかかるため、お金をケチる代わりに大切な時間を奪ってしまうことになります。

光回線の一般的な速度は下り最大1Gbpsです。これ以下の速度はどんなに安くても、お得に感じても選ばないことをお勧めします。

 

回線速度が速くなる未来

2020年に携帯電話のモバイル回線でも5Gという新しい通信サービスで、従来の10倍の速度になる予定です。
光回線でも首都圏では5Gbpsのものや10Gbpsの速度をだすサービスがスタートします。

 

これに伴い、4Kや8Kの動画が楽しめるようになり、株やFXなどの取引もより高速になるでしょう。

ゲームでも大容量のものが多くなり、回線速度が遅いものはダウンロードが遅くなることと、オンラインでの対戦時にタイムラグがでる可能性が出ます。

 

これはごく一部の可能性ですが通信速度が速くなることで、暮らしがより快適になることは今までのインターネットの歴史から言っても明らかです。

なので、現在でも光回線を契約するのなら、通信速度が速いものを選ぶことが最適だと言えます。

 

回線速度ランキング

1位:NURO光

下り最大2Gbpsの超高速インターネットサービスです。現状では一番速い光回線です。

通信速度が遅くなる理由の一つにセキュリティソフトがありますが、NURO光では通信速度にさほど影響を与えないセキュリティソフトのカスペルスキーの料金が含まれています。

また、NURO光のモデムにはWi-Fi機能が備わっているため無線LANルーターの代わりにもなります。

 

光回線、セキュリティソフト、無線LANルーターのレンタル代が込み込みで4743円です。

コスパ最強で通信速度も一番です。

NURO光の欠点は対象エリアが関東と関西、東海エリアの一部地域を覗くところの狭さと、マンションが7階建までしかないところです。

 

NURO光の7階建以上のマンションタイプは、そのマンションでNURO光を契約する人が最低でも4人以上いないと契約できない仕組みなので、管理組合などで決めないと難しいところだと思います。

また、NURO光はこれから東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の一部のエリアの戸建と5階以下のマンションを対象に10Gbpsと6Gbpsの通信速度のサービスが始まるため、これからも注目していきたい光回線です。

 

2位:auひかり

先に言っておきますが2位以下の通信速度は1Gbpsで同じです。
その中でもauひかりが2位の理由は通信速度の安定性です。

 

auひかりはKDDIグループの光回線でNTTのフレッツ光とは違う回線になります。

そのため、ユーザーの多いフレッツ光とは違い、混雑時の影響を受けにくいことから回線速度が安定しています。

 

auひかりは全国区でエリアが広いですが一部の地域では同じKDDIグループの光回線があるためauひかりを契約できない地域があります。

例えば中部地区のコミュファ光です。

コミュファ光もauひかりと同じ理由で速度は安定しています。

 

3位:フレッツ光

NTTグループのフレッツ光はユーザー数が最も多い光回線です。

ユーザーが多い理由から混雑してしまったときに他と比べて速度が遅くなるということもあります。

 

しかし、それでも大手の光回線なので安心と安全は約束され信頼できる光回線です。

フレッツ光の光コラボはこのフレッツ光の回線を各通信業者が卸売している形になっているため、品質はほぼ変わりません。

なのでお使いのスマートフォンによってお得になる光回線を選べばいいでしょう。

 

まとめ

現在最も速い光回線は下り最大2GbpsのNURO光です。他は1Gbpsですがその中でも比較的にユーザー数が少ないau光の方が速度は安定します。

通信速度を第一に考える方は参考にして見てください。