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WiMAX(DTI)評判を冷静分析|5個メリット・3個デメリット

WiMAX(DTI)評判を冷静分析|5個メリット・3個デメリット

WiMAX(DTI)評判を冷静分析|5個メリット・3個デメリット

 

DTI WiMAXをご利用しようとお考えですか?

DTIはインターネットサービスプロバイダーとして有名で、ドコモ光や格安SIMのサービスも行なっている会社です。

申し込みの前に気になるのは評判ではないでしょうか。

DTI WiMAXは月額料金が安いけど、auスマホ割はないよ。
auスマホユーザーは他のWiMAXが良いんだね!

 

DTI WiMAXは月額料金が安く、最初の2ヶ月は月額料金が無料なのが特徴です。

またこれ以外にもメリットと、そして他のWiMAXサービスと比較してのデメリットもありました。

 

この記事ではDTI WiMAXの口コミや評判、メリットやデメリットなど契約の前に知っておくべき情報を解説します。

 

DTI(wimax)の公式サイトは下記から

詳しくはコチラ

 

DTI WiMAXとは?料金や速度などを紹介

DTI WiMAXとは?料金や速度などを紹介

DTI WiMAXとは?料金や速度などを紹介

 

DTI WiMAXはインターネットプロバイダで有名なDTI(ドリームトレインインターネット)が運営するWiMAXサービスです。

 

WiMAXは本来UQ mobileが運営しているものですが、DTIをはじめ様々なプロバイダが代理店として独自にキャンペーンや料金設定をしてサービスを提供しています

プロバイダのWiMAXは本家UQモバイルのWiMAXより安いところばかりなんですよ。

 

DTI WiMAXの料金や基本情報を紹介します。

 

DTIのwimax基本情報

初期費用3300円<税込>
月額料金1〜2ヶ月目:0円
3ヶ月目:2849円<税込>
4ヶ月目以降:4136円<税込>
最短契約年数3年
配送料無料
3年支払い総額139337円<税込>
発送までの期間最短翌日配送
通信速度440Mbps〜1.2Gbps
通信方式WiMAX(TD-LTE)
通信制限3日で10GB
取り扱い端末WX06、W06、WX05、L02、HOME01
支払い方法クレジットカードのみ

 

DTI WiMAXは月額料金が安いです。

1〜2ヶ月目は0円なので、申し込むタイミングを月初めにすればお得になります。

 

支払いはクレジットカードのみで、口座振替には対応してませんのでご注意ください。

 

DTI WiMAXの評判や口コミ

DTI WiMAXの評判や口コミ

DTI WiMAXの評判や口コミ

 

DTI WiMAXの評判と口コミを紹介します。

良い評判と悪い評判をそれぞれ紹介しますので合わせて読んでみてください。

 

NTTグループカードでキャッシュバックがある

 

発送が遅い

 

VISAデビットで申し込めた

 

DTI WiMAXはNTTグループのクレジットカードを使用すれば6000円のキャッシュバックを受け取れます

 

発送が遅い理由は、新型コロナウイルスの影響によるものなので落ち着き次第よくなると思います。

WiMAXの人気端末が中国製なのも理由に考えられますね。

 

支払いはクレジットカードのみですが、デビットカードで申し込めた方もいました。

しかし後のトラブル回避の為にもクレジットカードで申し込むのが無難です。

 

デビットカードで申し込めた場合は必ず口座残高を確保してください。



 

DTI WiMAXのメリット

DTI WiMAXのメリット

  • 月額料金が安い
  • NTTグループカードの利用で合計6,000円のキャッシュバック
  • 2年目や3年目の月額料金が変わらない
  • 通信速度が速い
  • 端末代金が0円

DTI WiMAXのメリットについて解説します。

口コミにもありました通りカシモWiMAXは料金が安ことが特徴です。

 

DTI WiMAXを利用しようと考えている方、また他のWiMAXと悩んでいる方はこのメリットについて把握してください。

 

 

月額料金が安い

WiMAXはプロバイダの選び方で通信速度の差はほとんどありません。

そこで差別化するとしたら月額料金の安さが重要視されます。

 

WiMAXの月額料金の比較の仕方は、キャッシュバックや月額料金の割引を踏まえて総合的に安くなる事が重要です

キャンペーンサイトの見かけだけの安さに惑わされないでください

 

以下の表では2020年7月現在の情報でプロバイダと組み合わせで実質料金が安い順にまとめたものです。

※実質費用=(登録料+初月料金+その他費用+月額料金×35+端末代-キャッシュバック-その他割引)÷36

順位プロバイダ1ヶ月あたりの実質費用契約期間機種キャッシュバック金額
ギガ放題通常プラン
1位GMOとくとくBB(キャッシュバック)3,343円2,937円3年W0627,000円
2位GMOとくとくBB(月額料金割引)3,407円2,962円3年W063,000円
3位DTI3,602円3,458円3年W06-
4位Broad3,678円3,050円3年W06-
5位Asahi Net3,707円3,220円3年W0610,000円(Amazonギフト券)
6位BIGLOBE4,069円-1年W0615,000円
7位So-net4,129円3,473円3年W06-
8位dls4,387円-3年W06-
9位UQ WiMAX6,570円-2年W06-

 

WiMAXの実質的な月額料金を比較すると上位をGMOとくとくBBが独占していますがDTI WiMAXはの次の3位になるので総合的には安いです。

 

NTTグループカードの利用で合計6,000円のキャッシュバック

DTI WiMAXの支払いをNTTグループカードを支払うと、1年間毎月500円キャッシュバックされます

これを1年間総額で計算すると6000円のキャッシュバックになります。

 

NTTグループカードは年会費無料で利用できるものなので、WiMAXの契約前に作って申し込むのも良いでしょう。

 

2年目や3年目の月額料金が変わらない

WiMAXの月額料金は最初の1年だけ安いパターンや3年目以降に高くなるパターンがあります。

最初だけ安く見せてあとで高額になって総額で高くなるプロバイダが多いです

 

DTI WiMAXは4ヶ月目以降からは月額料金が変わらないので、毎月の出費を計算しやすくなります。

 

通信速度が速い

これはDTIのメリットというよりはWiMAX全体のメリットです。

 

WiMAXは他のモバイルWi-Fiと比較して通信速度が速いです。

WiMAXY!mobileクラウドSIM
最大通信速度876Mbps612Mbps150Mbps
実測値42Mbps22Mbps11Mbps

 

通信速度を比較するとWiMAXが最も速い事が分かりますね。

 

最大通信速度と実測値が異なることは仕方ないことです。

通信速度の最大値はベストエフォート型と呼ばれるもので「実際にはそこまで出ないけどなるべくそれに近づけるように努力するよ」という意味があり、利用する建物の環境や時間帯によって速度はバラバラです。

 

インターネットの通信速度はどの回線も基本的にはベストエフォート型ですよ。

 

端末代金が0円

WiMAXの端末料金は、UQ WiMAX本家や他のプロバイダから契約した場合には20,000円近く払う場合があります。

DTI WiMAXは端末代金が無料です!

 

WiMAXサービス端末料金
GMOとくとくBB0円
UQ WiMAX16500円<税込>
Broad WiMAX20743円<税込>
BIGLOBE WiMAX21120円<税込>

 

ちなみにですがBroad WiMAXは支払いをクレジットカードにすれば端末料金(初期費用)が無料になりますが、途中解約の場合は通常の違約金にプラスしてキャンペーンの違約金が上乗せになります。

BIGLOBE WiMAXは端末を同時申し込みする事で15,000円のキャッシュバックが受け取れますので端末代金は実質4200円になります。

 

DTI WiMAXは端末代金が0円なので安心して利用してください。

 

 

DTI WiMAXのデメリット

DTI WiMAXのデメリット

  • auスマホ割「auスマートバリューmine」がない
  • 7GBプランの事務手数料が5500円と高い
  • キャッシュバックが少なめ

 

DTI WiMAXのメリットを知ったところでデメリットも知っておきましょう。

申し込む前にこのデメリットを確認しておくことで後で後悔することが無くなります。

 

auスマホ割「auスマートバリューmine」がない

インターネット回線はお使いのスマートフォンのキャリアとの組み合わせで割引になるサービスをしているところが多いです。

WiMAXもauのスマートフォンをご利用の方を対象に「auスマートバリューmine」で最大1000円引きになるサービスがあります。

 

しかし、DTI WiMAXではこの割引がありません

 

DTI WiMAXはNTTグループカードのキャッシュバックなどで安くなりますが、auスマホユーザーは「auスマートバリューmine」が適用になるGMOとくとくBB WiMAXの方が安くやります。

 

ドコモやソフトバンクのスマートフォンを利用している方には関係ない事ですよ。

7GBプランの事務手数料が5500円と高い

DTI WiMAXはギガ放題プランなら事務手数料が他と同じ3000円ですが、7GBのプランにすると5,500円と高いです。

他のWiMAXではギガ放題プランと7GBプランの事務手数料は共通して3000円なのになぜか高いです。

 

高い理由はわかりませんが、3000円と思って申し込まないように注意してください。

 

キャッシュバックが少なめ

WiMAXサービス端末料金
DTI WiMAX6000円
GMOとくとくBB27000円
JP WiMAX10000円(Amazonギフト券)

 

DTI WiMAXにはキャッシュバックキャンペーンがありますが他社と比較して少なめです。

しかもNTTグループのクレジットカードで支払う事が条件なので、持ってない人には適用されません。

 

GMOとくとくBB WiMAXは特に条件がなくキャッシュバックが適用されるので比較すると安く感じてしまいます

>>GMOとくとくBBのwimax評判記事

 

まとめ

DTI WiMAXは月額料金が安いWiMAXのプロバイダです。

最大2ヶ月間無料なのも大きなメリットです。

 

キャッシュバックは6,000円ありますが条件はNTTグループのクレジットカードで支払う事が条件なので、少し厳しいかもしれません。

 

口コミではデビットカードで支払いができたとされてますが、トラブルを避けるためにもクレジットカードで申し込みましょう。

 

auスマートバリューmineによる割引がないので、auのスマートフォンを利用している方は他のWiMAXの方が料金が安くなります。

 

WiMAXの申し込みを考えている方は以上のメリットとデメリットを比較して、検討してみてはいかがでしょうか。

 

DTI(wimax)の公式サイトは下記から

詳しくはコチラ

-wimax

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