光コラボ

【疑問】光コラボって一体何?5個のメリットと2個のデメリットの詳細

インターネット回線で光コラボを利用しようとお考えですか?

または光コラボというものの名前を知って、それがよくわからないという方も多いです。

 

コラボと聞くと他者同士がお互いに利益になるような組み合わせのような想像をしませんか

ただ光コラボの意味は「NTTフレッツ光回線を使った会社」のことを指します。

光回線のほとんどの会社がNTTフレッツ回線を使っているんだよ

 

そんなインターネットの光コラボってどんな仕組み?どんな回線が存在するのか?料金はどうなの?

 

など色んな疑問が生まれてくると思います。

イマイチわかんないや

そのメリットやデメリットについて解説していきます。

今回は光コラボについて解説します。

光コラボとは

 

光コラボについて解説します。

光コラボとは、NTTフレッツ光が様々な通信業者にフレッツ光の光回線を卸売りしているものです。

 

この通信業者とは、インターネットサービスプロバイダや、docomoやSoftBankの携帯電話・スマートフォンのキャリアなどです。

 

つまり、フレッツ光と他の業者がコラボしたと言うものです。

コラボ?
協力、タッグを組んだみたいに捉えれば良いよ

わかりやすいもので言いますと、フレッツ光とdocomoがコラボしたものがドコモ光、フレッツ光とSoftBankがコラボしたものがソフトバンク光です。

ネット回線の95%くらいがフレッツ回線で提携業者も凄く多いことで結果的にフレッツ光回線を使用している人が多いんだよね。

 

そのため、違う光コラボのインターネット回線を利用していたとしても、利用しているのはフレッツ光の光ファイバーなので、利用者が多くなれば混み合って通信速度が遅くなることもあります。

まぁ「同じ道路を使っている」みたいに捉えてもらえば良いよ。次は「仕組みについて」ちょっとご説明

 

光コラボの仕組み

フレッツ光の光コラボはフレッツ光の光回線を様々な通信業者が卸売りしているものです。

 

フレッツ光と卸売の代理店の関係

フレッツ光と卸売の代理店の関係

フレッツ光を利用する時は利用者(あなた)がフレッツ光にインターネット光回線を申し込み、それとは別にプロバイダへ申し込む必要がありました

そのため、解約する場合は別々にしないといけません。

 

光コラボの場合はフレッツ光の光回線とプロバイダの料金が込み込みなので、契約も解約も一回で済みます。

しかも料金が「フレッツ光+プロバイダ」を利用する場合よりも安くなります

「代理店=ソフトバンク光、ドコモ光」などの光コラボの会社を指すんだよ。

 

光コラボの全事業者一覧の例を載せてみた

光コラボの2019年春版で全事業者を試しに載せてみました。
以下のような数の業者と取引をされているようです。

光コラボ加盟店

株式会社アーチ・コミュニケーションズ
株式会社アール・ティ・シィ
株式会社IIJグローバルソリューションズ
株式会社アイエフネット
株式会社IMS
Iコミュニケーションズ・ジャパン株式会社
株式会社アイコム
SCSK株式会社
株式会社SJC
株式会社エディオン
エヌアイシー・ネットシステム株式会社
NECネクサソリューションズ株式会社
NECネッツエスアイ株式会社
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ中国
株式会社NTTドコモ
株式会社エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズ
株式会社NTTぷらら
株式会社FSコンサルティング
株式会社エフティグループ
エフビットコミュニケーションズ株式会社
株式会社エフプレイン
株式会社MITユニオン
エムエスシステムサービス株式会社
株式会社エム・エム・ピー・ジー総研
エルシーブイ株式会社
株式会社縁人
株式会社サンオーコミュニケーションズ
ソフィアデジタル株式会社
ソフトイーサ株式会社
ソフトバンク株式会社
株式会社ソフトプランナー
SORAシム株式会社
大栄電子株式会社
大興電子通信株式会社
株式会社CHIBAむつざわエナジー
株式会社ティーガイア
株式会社Dコーポレーション
株式会社DTS
株式会社TTKテクノ
株式会社ティーネットシステム
株式会社TSUTAYA
D.U-NET株式会社
株式会社テクノフェイス
テクノ・マインド株式会社
デジコン株式会社
株式会社DUALホールディングス
株式会社トーエイ
株式会社ドヴァ
株式会社Twelve
株式会社TOKAIコミュニケーションズ
東芝テックソリューションサービス株式会社
株式会社ドリーム・トレイン・インターネット
日本デジタルスクエア株式会社
日本電気株式会社
日本ネットワークイネイブラー株式会社
日本メディアシステム株式会社
ニューデジタルケーブル株式会社
株式会社NEXT
合同会社ネクストソリューションズ
株式会社NEXT BB
株式会社ネクスト・ブレイン
株式会社ネスク
合同会社NET COM
株式会社バッファロー・IT・ソリューションズ
株式会社日立システムズ
ビッグローブ株式会社
株式会社ヒト・コミュニケーションズ
フェイスイノベーションサービス株式会社
株式会社フォトロン
株式会社フォーバルテレコム
フォーラムフロンティアネットワーク株式会社
富士ゼロックス株式会社
富士通株式会社
株式会社富士通システムズアプリケーション&サポート
株式会社富士通マーケティング
富士ツバメ株式会社
富士トレーディングインターナショナル株式会社
富士フイルムメディカル株式会社
株式会社ベネフィットジャパン
北電情報システムサービス株式会社
マイクロシステム株式会社
丸紅テレコム株式会社
ユーザーサイド株式会社
株式会社ライチェ
楽天コミュニケーションズ株式会社
株式会社ワールド・ホテル・コミュニケーションズ
ワイズヴォイス株式会社
株式会社WOWOWプラス
Varius株式会社
ヴァンリック株式会社
株式会社ヴィクトリー・スペック

全部数えると500社以上あります。
なので、全部は載せていません。

とても把握できるレベルではありません。
これだけ光コラボの提携会社は多くあります。

もの凄い数だね
全部覚える必要ないよ。

主要な光コラボだけで良いよ。

実際あまり聞いたことない会社はネット通信が悪すぎたり、料金も高いし、サポートもぐちゃぐちゃだったりするからね。

ここはあまり気にせず、メリットやデメリットを確認していこう

 

光コラボの5個のメリット

 

インターネット光回線を利用する時に光コラボを選ぶ場合のメリットとデメリットがあります。

光コラボの特徴を理解して、納得した上で選んでいこう!

まずはメリットについて知っておきましょう。

 

料金・契約がプロバイダとセットになる

フレッツ光を利用している場合は光回線の契約とプロパイダの契約を別々にしなければなりませんが、光コラボの場合は契約が光コラボ事業者とだけになりますので1回で済みます

これは解約も1回で済むということです。

 

フレッツ光を利用していた場合は解約時にフレッツ光を解約する時にプロバイダの解約を別でしなければいけないので、忘れてしまうという人が多いです。

フレッツ光回線を使用していた頃はフレッツ光回線のNTTファイナンスから明細書が来て、更にプロバイダのBIGLOBEから別々で来て、2回料金を払ってたことあるよ。
明細書を見て「あっ」と気づくという人も多いみたいだね。

 

月額料金がフレッツ光よりも安くなる

意外かもしれませんが、フレッツ光と直接契約するよりもコラボ事業者での支払いのほうが安くなります。

例でいうと、以下のようになります。

集団マンションタイプ

フレッツ光So-net光@nifty光ドコモ光ソフトバンク光ビッグローブ光Marubeni光ぷらら光U-NEXT光
4,980円4,100円3,490円 ~4,000円3,800円3,980円3,830円3,600円3,910円

 

戸建ファミリータイプ

フレッツ光So-net光@nifty光ドコモ光ソフトバンク光ビッグローブ光Marubeni光ぷらら光U-NEXT光
6,200円5,200円4,510円~5,200円5,200円4,980円5,180円4,800円4,980円

 

上記のように戸建もマンションもフレッツ光で直接契約するよりも料金が安くなります

なんで?

 

光コラボとフレッツ光の料金

光コラボとフレッツ光の料金

このカラクリはあくまで、フレッツ光は値段を高めに設定しておかないと他の事業者が販売しても売れない仕組みになってしまうためです。

要するに光コラボ業者も商売だから、利益を出さないといけないし、そのためにはフレッツ光回線よりも安くないと買ってもらいにくいからね。

このため、月額料金がフレッツ光より安いということは、光コラボの大きなメリットだと考えられます。

 

Wi-Fiルーターをレンタルできる

光コラボではWi-Fiルーターを無料でレンタルできる事業者が多いです。

これは月額500円というところもありますが、無料でレンタルできるところもあります。

 

なのでレンタルするのであれば無料でレンタルするところをおすすめします。

光コラボルーター月額料金
ソフトバンク光月額/467円
ドコモ光月額/600円
ニフティ光月額/500円
楽天ひかり月額/300円
ソネット光月額/400円
ビッグローブ光月額/500円

上記のような料金が基本です。

ただ、多くは代理店経由で申し込み時に料金が数か月間無料だったり、ずっとタダの場合もあります

 

月額500円でも安く感じてしまうかと思いますが、これを年間にすると6,000円です。

2年間で12,000円ですね。

これくらいの費用を払うのであれば家庭用で良いWi-Fiルーターを購入できます。

 

フレッツ光から転用の場合は工事費がかからない

インターネット光回線を利用する時は工事が必要です。

マンションで光コンセントが用意されている場合などを除いては別ですが、新規で申し込む場合は工事が必要だと思ってください。

これは乗り換えの場合も同様でフレッツ光のNTT回線からauひかりのKDDI回線に乗り換える場合は工事が必要です。

 

しかし、フレッツ光から光コラボへ乗り換える場合は、同じ回線を使っていることから「転用」という形になるので工事の必要がありません

初期費用は事務手数料のみになります。

 

しかし、光コラボから他の光コラボへ乗り換える場合は転用になりませんので新たに工事が必要になります。

例えばドコモ光を利用している場合はドコモ光用の信号が割り当てられていて、ソフトバンク光に乗り換えると信号が異なるので利用できないということになります。

 

また、フレッツ光から光コラボには転用という形で乗り換えられても逆に光コラボからフレッツ光に乗り換える場合は工事が必要になります。

 

まとめ

 フレッツ光→auひかりなど別の回線:工事必要

フレッツ光→光コラボ:工事不要

光コラボ→光コラボ:工事必要

光コラボ→フレッツ光:工事必要

光コラボ→auひかりなど別の回線:工事必要

 

スマートフォンと料金をセットにすることで割引になるところがある

光コラボはお使いのスマートフォンと料金をセットにすることで割引になるところがあります。

これはdocomoやau、SoftBankの大手キャリアとセットにするものや格安SIMにもあります。

 

格安SIMの場合は元々の携帯電話の料金が安いこともあって割引額は少ないですが、docomoやau、SoftBankの大手キャリアと割引になる光コラボは割引額が大きいです。

なので、大手キャリアのスマートフォンを利用している人はセットで割引になる光コラボを利用した方が断然お得です。

割引の組み合わせ

 

光コラボの2個のデメリット

 

光コラボのデメリットについて解説します。

先にデメリットを知っておけば後で後悔することはありません。

 

回線の利用者が多いから混雑しやすくなる

光コラボはフレッツ光の回線を利用していますね。

これはどの光コラボを利用しても同じことです。

どの光コラボを利用しても利用する回線はフレッツ光と同じということになります。

 

これを道路で例えますね。

日本のインターネット回線には

  • フレッツ光の道路
  • auひかりの道路
  • NURO光の道路

など回線ごとに違う高速道路があります。

 

auひかりの利用者はauひかりの道路しか利用できず、 NURO光の利用者は NURO光の道路しか利用できないんですね。

同じようにフレッツ光・光コラボの利用者もフレッツ光の道路しか利用できません。

 

しかし、フレッツ光の道路の場合は光コラボという入口が多く、利用者が非常に多いです。

なので、回線が混雑しやすくなります。

 

高速道路はスピードを出して快適に走れますが、利用者が多くなって混雑すると渋滞してスピードが落ちますよね。

これと同じことが光回線でも起こってしまいます。

 

勧誘電話がうるさく鳴る

光コラボ系でよくある問題として、「コッチに変更してくれ!」というような電話が多く掛かってくるようになるというのは有名です。

フレッツ光の回線を使用している人がいれば、後は切替をしてくれれば早い話し売上にすぐになります。

ですので、光コラボ系の加盟店は電話勧誘をして「ウチの方に切り替えてくれればキャッシュバック10万円次の月に振り込んで、ルーターも無料でずっと貸すから変えてくれ!」みたいな内容で誘ってきます。

 

変更をして良くなるケースもあると思いますが、基本は悪くなるケースのほうが多いです。
なので、無視が必要です。

国民消費者センターでもこういったトラブルの苦情は多いので、イヤですね。
着信拒否をしたりするしかありません。

 

通信混雑を緩和するにはv6プラスを利用する

 

光コラボを利用するとフレッツ光の回線を利用しますので混雑しやすくなり、通信速度が遅くなりやすくなります。

これを緩和する方法がv6プラスです。

 

フレッツ光・光コラボの通信方式のほとんどがIPv4です。

通信方式v6プラスはIPV4とは違う通信方式なので快適にインターネットを利用することができます。

 

フレッツ光の高速道路が新しくもう一つできたみたいなもんだね。

 

v6プラスは新しい通信方式なのでまだ利用者が救いことから混雑しにくいので快適にインターネットを利用できます。

詳しくはこちらの記事を参照してください。

 

 

v6プラスを採用している光コラボ

通信方式v6プラスを採用している光コラボは、申し込めば必ず利用できるというものではありません。

v6プラスのサービスを提供している代理店やプロバイダから申し込まないといけません。

 

v6プラスを採用している光コラボ

 

この中の光コラボは通信方式v6プラスを採用している代理店があります。

 

リンク先はおすすめランキングになってるよ!
v6プラスを採用している代理店も紹介してるから比較してみてね。

 

光コラボをお得なキャンペーンを利用して申し込むには

インターネット光回線は正規代理店のキャンペーンサイトから申し込むとキャッシュバックを受け取れてさらにお得になります。

そもそもなんだけど、正規代理店ってどういう事?
インターネット回線の各会社がインターネット光回線を正式に申し込み受付の代行を許可している会社の事だよ。

 

ポイント

正規代理店はインターネット光回線の申し込み受付を正規に許可している会社の事ですので問題なく申し込みする事ができます。

正規代理店のキャンペーンサイトから申し込む場合と、公式サイトから申し込むのに月額料金などの料金の違いはありません

同じインターネット光回線に申し込むのならキャッシュバックを受け取れる正規代理店のキャンペーンサイトから申し込む方がお得です。

 

インターネット光回線に申し込んでから開通までの基本的な流れ

インターネット光回線にに申し込んでから利用するまでの流れを紹介します。

 

手順1.キャンペーンサイトから申し込む

インターネット光回線の正規代理店のキャンペーンサイトの「申し込み」をクリックします。

名前や住所など必要情報を入力していきます。

 

手順2.工事日を決める

申し込みを完了すると後日電話がきます。

申し込み情報の確認をして問題がなければ工事日を決めましょう。

工事には立会いが必要なので、自分に都合がいい日にしましょう。

 

手順3.工事完了後に利用できる

工事日になったら専門の業者がきます。

工事時間は1時間〜2時間ほどで終わります。

工事完了後にインターネットが利用できるようになります。

 

以上がインターネット光回線に申し込んでから開通までの基本的な流れだよ。

 

まとめ

光コラボとはフレッツ光の光コラボレーションモデルの事です。

フレッツ光がインターネット光回線を様々な通信業者に卸売しているものです。

メモ

同じ回線を使っていても料金やサービス内容や速度は違います。

 

ドコモやソフトバンクなどケータイ会社の光コラボもありますが、そのほとんどがプロバイダです。

 

光コラボによって月額料金やスマートフォンとの組み合わせで割引になるところもありますので、毎月の料金がお得になるのがいいでしょう。

また、キャンペーンサイトから申し込むとキャッシュバックなどが受け取れるのでおすすめです。

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