光回線Q&A

インターネットの光回線料金の平均【相場ってそもそもどれくらい?】

 

インターネットの光回線の平均の月額料金について書いた記事になります。

ADSLが終焉に近づいて家庭のインターネットの主流になっているのが光回線によるインターネットです。

パソコンに使うのはもちろん、スマートフォンやプレイステーションなどのゲームを使うのにも主流になっていますね。

特に動画をたくさん見たい人やゲームをしたい人は光回線にしないともったいないです。

光回線でも速いの選べば通信全く途切れないもんね。

>>オンラインゲームおすすめ光回線

 

速度は速いですし、スマートフォンのモバイル通信のようなデータ料の上限はありませんので、バンバン使えます。

しかし気になるのはその料金

 

インターネットを活用するのに光回線がいいのはわかったけど、料金が高いのなら我慢して説安したいと思うかもしれません。

そこで今回は光回線の料金の平均と、料金を下げる方法について解説します

 

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光回線の料金の平均

 

光回線の料金は戸建てとマンションのような集合住宅で料金が違います。

まずはそこで比べると集合住宅の方が安いですね。

光回線を提供する会社はものすごく多いので比べるのは少し難しいですが、回線の料金とプロバイダーの料金を込みでの平均はこちらです。

 

一般的な光回線の平均月額料金

戸建て:5250円
集合住宅:4200円

 

光回線を「契約をするときにこの料金を頭に入れておけば、選ぼうとした会社が安いのか高いのか判断できます」ので、料金重視で考えている方は参考にしてください。

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各社の光回線の月額料金は何円?

 

光回線戸建てマンション
ソフトバンク光5,200円3,800円
auひかり5,100円3,800円
ドコモ光5,200円4,000円
NURO光4,743円4,743円
BIGLOBE光4,980円3,980円
So-net光5,580円4,480円
@nifty光4,510円3,490円
コミュファ光5550円3940円
楽天コミュニケーションズ光4,800円3,800円
OCN光5,100円3,600円
DMM光4,820円3,780円
DTI光4,800円3,600円
エキサイト光4,360円3,360円
Marubeni光5,230円3,880円
フレッツ光6,000円4,800円

上記のような金額になります。

プランは1Gbpsを主として余計な部分は省いています。

 

基本的には上記で書いたように戸建てでは5250円でマンションでは4200円が月額料金の平均になりますが、これはあくまで基本の月額料金になります。

ここから幾つかの割引が適用され最終的な支払金額が変動します。

 

平均料金が安いと悪い?高いと良い?

各社のインターネット回線の料金は上記のように違います。この『価格差で良い悪いが決まるのか?』についてですが、それはありません。料金が高いから良いとか悪いとかは特に関係ありません。逆に安くても良い回線も多くあります。

これについて通信料金で携帯電話も同じく料金のシステムが非常にややこしいと感じる人も多いと思います。そして、ネット通信の場合はそれ以上にわかりにくいのが厄介です。

光回線の場合はこれに「工事費」「工事費無料キャンペーン」「工事の残債」「代理店キャンペーン」「プロバイダ特典」「公式特典」「スマホ割」「期間限定サービス」などこれらがプラスされたり、マイナスされたりするので料金が非常にわかりにくくなります

 

結局どれが自分に取って1番安くて速くて得するネット回線なの?』と迷ってしまう人も多いと思います。

ポイント

選び方のポイントとしては「消去法にしてから候補を3~5つくらい残してそこから選んだほうが良い」と思います。

選び方についてのポイントは本サイトを読んで理解してから選んでみてください。

ポイント!!ハッキリ言えることは「フレッツ光」「ADSL」「メジャーではない回線」を契約している人は他の回線に切り替えても良いと思います。これらは切り替えた方が総合的にはお得です。まず「フレッツ光は品質の割に料金が割高で請求が2重で面倒」「ADSLは回線が2023年に終了」「メジャーではないマイナー回線は料金がやや安い傾向があるが元々技術が拙く、通信が不安定で遅い。トータル的な金額も貰えるキャンペーン額がメジャーなものと比べて安いから最終的には割高になってしまう」などが理由です。

 

平均料金の相場でwi-fiと比べると光回線はどれくらい違う?

最近加入者も多い「モバイルwi-fi」ですが、これと光回線の平均料金は以下のようになります。

月額料金
光回線戸建て(5250円)マンション(4200円)
wi-fi4000円
ホームルーター4500円

会社や機種によって違うため、ある程度の平均額で比較してみました。

マンション住みの人でVDSL方式の場合はwifiルーターでもアリかもしれません。

ただその場合は無制限のwimaxやクラウドSIMなどのwifiサービスじゃないとすぐに容量パンクしてしまうでしょう。

 

月額料金を下げるには大きく2つのポイントがある

 

光回線の会社はそれぞれがあの手この手で顧客獲得のために争っています。

NURO光のように通信速度を速くしたり、単純に料金を下げるとかですね。

でも安くてもそれなりに安定しているのがいいと思いますので、料金を下げるにはいかに割引を利用できるかが鍵になります。

 

そこで価格競争がある中で2つの大きなポイントは

  1. 代理店によるキャッシュバックキャンペーン
  2. 使用携帯による割引サービス

この2つが光回線の料金を安くする大きなポイントとなります。

まず一番シンプルな方法をご紹介します。

 

それは②のスマートフォンの会社と同じにすることです。

これはシンプルかつ割引が一番大きいです。

スマホ割引によるサービスで月額料金を安くする

 

各スマホユーザーのメーカー別光回線ランキング

 

docomoならドコモ光。

SoftBankならソフトバンク光、NURO光。

auならauひかり、その他光コラボや地域光回線10社以上。

スマートフォンと光回線の会社を同じにすれば料金の支払いも一つですみ、割引が適応されます。

これら大手の携帯は平均的に1台につき、1000円程月額料金が安くなります。

 

最近では格安スマホが流行っているのでそちらを利用している人でも、格安スマホのMVNOが大元の会社で光通信のサービスを提供している場合があります。

BIGLOBEモバイルならBIGLOBE光。

OCN モバイル ONEならOCN光などです。

これら格安スマホ平均的に1台につき、400円程月額料金が安くなります。

 

そのどれでもない場合は、さらにシンプルに料金が安い会社を選べばいいです。

 

現在日本で一番安い光回線の一つはDMM光です。
戸建てで4820円、集合住宅で3780円です。

もし格安スマホでDMMモバイルを持っているのならさらに500円引きになります。

 

もちろん他にも光回線を決めるポイントは「住んでいる地域」であったり、「お好みの速度」や「マンションor戸建て」なのか「固有の光回線からプロバイダはどれを選ぼうか?」など様々な部分もあるよ。それらを総称して『光回線を比較したページ』もあります。 割引の基準や好みは様々ですのでややこしくてよくわからない人は色々と本サイトを参考にしてね^^

 

代理店のキャッシュバックを利用してお得に安く済ませる

 

光回線の会社は顧客獲得のために数万円のキャッシュバックをするところが多いです。

代理店のキャッシュバック額の平均

光回線キャッシュバック額(平均)
ソフトバンク光50000円
auひかり80000円
ドコモ光12000円
NURO光35000円
BIGLOBE光25000円
So-net光40000円
@nifty光20000円
コミュファ光75000円
楽天コミュニケーションズ光30000円
OCN光40000円
DMM光ない
DTI光12000円
エキサイト光20000円
Marubeni光20000円
フレッツ光65000円

上記は代理店もバラバラで住まいによってもバラバラ、オプション加入アリなしもあるものなのであくまでザックリしたイメージのキャッシュバック額です。

 

月々の料金を下げるものもありますのでそれもうまく活用すれば毎月の料金を安くできます。

あとはシンプルにキャッシュバックされたお金を光回線の料金に当てればしばらくは無料と同じですね。

 

これは乗り換えでも適応されますので、契約の縛りを抜けたらキャッシュバック狙いで乗り換えるのも一つの手です。

違約金を負担してくれるサービスもありますので活用して行きたいですね。

 

まとめ

 

光回線の料金を安くしたい場合はお使いのスマートフォンの会社と同じところにすれば割引が適応されますのでお得になります。

様々なキャッシュバックキャンペーンがありますので、それを利用してお得のする方法も一つの手ですよ。

これを機に光回線について見なおしてみたらいかがでしょうか。

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