自宅の固定回線のインターネットで光回線を利用するときは、自宅に開通工事が必要になります。
これは持ち家の戸建てならまだしも、賃貸のマンションやアパートでは工事をしていいかわからなかったり、大家さんの許可を得ることができない場合などあります。

そのため、今回は自宅に光回線を引くときにどのような工事をするのか、また工事不要で
できるインターネットについいえ解説します。

光回線の工事について

光回線はフレッツ光やauひかり、ドコモ光など色々あります。

基本的な光回線の工事はこれとほぼ同じですが、NURO光は2回工事があります。

なので一般的な工事内容について解説します。

穴を開ける

戸建てやアパートの倍は外の電柱から家の中に光ケーブルを入れる工事が入ります。

一般的にはエアコンお配管や電話の配管など、すでに開いている穴から入れますが、場合によっては新規で穴を開けることになります。

また、ケーブルの固定にビスを数カ所に打ちますので数センチの穴が空きます。

宅内工事

宅内で光コンセントの設置や機器の取り付けを行います。

業者が宅内に訪問することになりますので、これが嫌だという人もいます。

工事予定を開ける

光回線を契約してから工事に入るまで1ヶ月以上かかることが多いです。

工事が混雑していると2ヶ月待ちということもあり得ます。

土日になると料金が割り増しになるのでなるべくは平日に行いたいのですが、仕事の都合などどうしても合わない場合があります。

なのでそこで困るのが日程調整です。

工事自体は1時間程度で終わりますが、時間帯は午前中、12時〜16時、16時〜19時などざっくりしているので長い時間開けておかないといけません。

賃貸の場合は許可を取る

アパートやマンションなどの賃貸の集合住宅に住んでいる場合は、事前に大家さんや管理会社に許可をとる必要があります。

待機するときは光ケーブルが残ったままになりますので、そのままでいいのかの確認も必要になります。

回線の工事費用

回線の工事は費用がかかります。

これは回線の業者によって違いますが18000円から40000円程度です。

一括で支払うこともできますが、、分割にして月額料金と共に払うことも可能です。

この工事費は、光回線によってはキャンペーンで分割の費用を割引にしてくれて、実質的に無料にしてくれるところもあります。

なので、長期でずっと利用することを考えているのなら工事費は気にしなくてもいいのですが、途中で解約する場合は、残っている料金が一括で請求されますので注意してください。

工事不要のインターネット回線

光回線は工事が必須ですが、工事が不要なインターネット回線があります。

それはホームルータータイプやモバイルルーターなどを利用した方法です。

この二つは、端末が電波を送受信してインターネット接続サービスを行ってくれるものなので、回線の工事が不要です。

ホームルータータイプ

ホームルータータイプはソフトバンクエアーが大人気です。

ソフトバンクエアーはコンセントに挿すだけで利用できるので工事の必要が全くありません。

なので大家さんや管理会社に許可を得る必要もなく、工事の分割払いに気にする必要もなく、引っ越すときに解約の必要がありません。

デメリットは通信速度は光回線よりは劣ることです。

モバイルルータータイプ

家でも外でもWi-Fiが利用できるモバイルルータータイプの端末があります。

これもホームルータータイプと同様に工事が不要です。

モバイルルータータイプはWiMAXやポケットWi-Fiなどがありますが、デメリットは電波の塗布読破んいが狭いことと、外で利用する場合はサービス提供エリア内でないと利用できない、あとはホームルータータイプと同様に通信速度が光回線より劣ることです。

光回線の工事をしたくない、できない場合はこちらから選ぶといいでしょう。

まとめ

光回線の一般的な工事についてと、工事が不要なインターネット回線については以上です。

あなたにあったインターネット回線を選んでくださいね。