口コミ・評判

OCNのプロバイダーを解約時に注意する5つのポイント

更新日:

 

引越しをする、料金を安いところに乗り換える、速度が遅いから乗り換える、などインターネットを解約するときにには色々ありますが、忘れてはいけないのがプロバイダーの解約です。

OCNなどインターネットを契約するときは回線とプロバイダーの解約の二つが必要なので、当然解約も回線とプロバイダーをそれぞれ解約しないといけません。

 

ただし、フレッツ光の「光コラボ」など、光回線とプロバイダーの料金が一体型のサービス一体型のものを利用している場合は、一つの解約で済むことが多いです。

 

プロバイダーは解約は簡単にできますがいくつか注意点があります。

今回はときに大人気のプロバイダーOCNの解約の注意点について解説します。

\ OCN光の契約おすすめ場所 /

OCN解約の注意点

 

OCNを解約する前に注意するべきところについて解説します。

 

回線の契約もある

インターネットを解約するときはプロバイダーの解約と回線の解約が必要です。

と言のは、基本的にはインターネット回線とプロバイダーの契約ば別々になっているので、プロバイダーのみ解約しても意味がないです。

 

この場合、プロバイダーは解約するのでインターネットは利用できなくなりますが、回線の料金を払い続けなくてはいけなくなります。

例えばフレッツ光を契約していてプロバイダーをOCNにしていたら、フレッツ光の解約とOCNの解約をしなくてはいけません。

 

解約金に注意

プロバイダーを解約するときに気になるのが解約金ですね。

解約金は発生するタイミングがあるので事前に確認しておきたいものです。

 

全てのプロバイダーに解約金があると言うわけではないので、条件を満たしていれば解約金がかかりません。

 

・最低利用期間を満たしている
・解約のタイミングは更新月か

これをクリアしていれば解約金がかかることは少ないです。

 

OCNの解約金は25ヶ月と26ヶ月目にある契約更新月以外に解約すると解約金が発生します。

戸建て向け:2,400円
集合住宅向け:1200円

メールアドレスが利用できなくなる

OCNを解約するとそれまで利用していたOCNのメールアドレスが利用ができなくなります

なので、それまでOCNのメールアドレスを利用していたのなら注意しないといけません。

 

Amazonなどのお店に登録していたり、連絡に使っていたり、メールマガジンを購読していた場合は全て変更を知らせなければいけません。

 

このときにGoogleのGmailやYahoo!のヤフーメールなどのフリーメールにすれば、今後プロバイダーを解約した場合でも利用し続けることができます。

 

空白期間がある

プロバイダーを解約すると、次のプロバイダーと契約するまでインターネットを利用できないので空白期間があります。

これは回線を解約した場合も同様で、インターネットを全く利用しないと言うのであれば問題ないのですが、継続して利用したい場合は空白期間が出てしまいます。

 

なのでなるべく早めに乗り換えられるように手続きをすませて、その間はスマートフォンのテザリングなどでやり過ごすことになるでしょう。

また、モバイルWi-Fiルーターをレンタルできるところがあるので、空白期間に利用することもおすすめです。

 

 

レンタル品を返却

OCNのキャンペーンでWi-Fiルーターをレンタルしている場合は返却しないといけません。

無料でレンタルはできたもあくまでのOCNの契約期間中のことあので解約したら返却する必要があります。

 

返却は自宅に郵便物が届くので、その袋に入れてそのまま出すだけです。

 

まとめ

OCNを解約するときの注意するポイントは以上です。

他のプロバイダーを試すこともいいのですが、回線ごと変更して見てはいかがでしょうか?

 

フレッツ光から光コラボへ乗り換えるなら、解約ではなく転用になるので工事の必要がなくなります。

他にもNURO光やauひかりなどおすすめな光回線もありますので検討して見てはいかがでしょうか。

-口コミ・評判

Copyright© インターネット回線のおすすめ情報|ネットヒカリ , 2019 All Rights Reserved.