豆知識

フレッツ光から光コラボへと転用する手続き方法について

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光回線では他の回線に変更するときに通常は解約をする必要があり、更新月以外での解約の場合は解約金を支払うことになります。

しかし、この解約金を支払わないで乗り換えることでできる場合があります。

フレッツ光かあ光コラボに帰るには「転用」という形になるからです。

今回はフレッツ光から光コラボへの転用やその手続きについて解説します。

 

光コラボとは

 

光コラボとはNTTフレッツ光の光回線を様々な通信業者に卸売したものです。

フレッツ光では回線の使用料金とプロバイダーの料金と二つ支払う必要がありましたが、光コラボはこれが一つで済みます。

 

光回線の品質はフレッツ光とほぼ同じで、通信速度はベストエフォート型の1Gbpsです。しかしこれは理論上は同じなのですが、現実的に光コラボによって速度が速くなったとか遅くなったということがあるのは事実です。

通信速度はお住いの地域や環境に左右されるので、どれが一番いいということは断定ができません。

 

転用とは

 

転用とはNTT東日本とNTT西日本が提供しているフレッツ光の光回線を解約することなく、光コラボレーション(光コラボ)に契約を変更できる手続きのことを言います。

光回線の乗り換えは通常は回線工事が必要なケースが多いですが、光コラボはフレッツ光と同じ回線のため、工事の必要がありません。

これが最大のメリットと言えますが他にもメリットがあります。

 

転用するメリット

光コラボへ転用するメリットはこちらです。

・月額料金が安くなる
・トラブルが起きた場合の連絡先は光コラボ事業者のみになる
・支払先が一つになる

フレッツ光はNTTで回線を申し込み、プロバイダーは別で契約することになるので、トラブルが起きた場合はどちらに連絡していいかわからないということがありました。
しかし光コラボなら、回線とプロバイダーが一本化担っているので連絡が一社ですみます。

月額料金が安区なりますが、スマートフォンとセットにするとさらにお得になる光コラボもあります。

 

転用で利用できる光回線とできない光回線

フレッツ光から転用できるのは同じ回線を使用している光コラボのみです。

NTTではないKDDIの光回線を使用sているところや地方電力系の光回線では転用できません。

 

▼光コラボ(転用可能)▼

・ドコモ光
・ソフトバンク光
・So-net光
・ビッグローブ光
・@nifty光
・excite光
・楽天コミュニケーションズ光
・ぷらら光
・en光
・Marubeni光
etc…

 

▼転用できない光回線▼

・auひかり
・NURO光
・コミュファ光
・eo光
・メガエッグ光
・ピカラ光
・BBIQ光

 

転用の手続きについて

 

光コラボへの転用手続を確認していきましょう。

NTT東日本でもNTT西日本でも方法は同じです。

・転用手続き位必要なものを準備する
・NTTから転用承諾番号を受け取る
・光コラボ事業者で転用手続きを行う

 

転用手続き位必要なものを準備する

フレッツ光から光コラボへ転用手続きに必要なものはいくつかあります。

・お客様ID、ひかり電話番号もしくは連絡先電話番号
・ご契約者様名
・フレッツ光ご利用場所住所
・フレッツ光ご利用料金のお支払い方法情報

お客様ID、ひかり電話番号はフレッツ光が開通したときに受け取っている「フレッツ光開通案内」で確認できます。

転用の手続きは電話でもwebでもどちらでもできますが、Webの場合はメールアドレスも必要になります。これはプロバイダーで使用しているものではなく、Gmailやヤフーメールなどのフリーメールの方がいいです。

準備ができたらNTTから転用承諾番号を受け取りましょう

 

NTTから転用承諾番号を受け取る

フレッツ光から光コラボへ転用する場合は転用承諾番号を受け取る必要がり、受け取るには電話とWebの二つの方法があります。

 

NTT東日本
電話:0120-140-202
Web:https://flets.com/app4/input/consent/index/#process

NTT西日本
電話:0120-553-204
Web:https://flets-w.com/collabo/

 

転用承諾番号を受け取ってから15日以内に光コラボ事業者で手続きをしないと有効期限が切れてしまうので注意してください。

 

光コラボに申し込みむ

申し込みをしたい光コラボに申し込みをします。

転用承諾番号を受け取ったら転用する光コラボ事情者の公式ホームページに「転用専用ページ」があるのでそちらから申し込みましょう。

 

インターネットネットの接続設定

光コラボ業者からモデム、またはONU、ルーターが届きます。

お持ちのLANケーブル、またはWi-Fiでインターネット設定を行います。

Wi-Fiルーターをレンタル7得るばいはルーターにも接続しす。

 

開通工事は必要ない

フレッツ光から光コラボに転用する場合は開通工事が必要ありません。

同じ回線を利用しているため、フレッツ光の工事が完了していることから、そのまま利用することができます。

なので初期費用として必要なのは契約事務手数料のみです。

 

 

転用の注意

 

フレッツ光から光コラボへ転用するには注意点があります。

 

フレッツ光には戻れない

光コラボへ転用の注意としては、一度フレッツ光から光コラボに転用すると、再度フレッツ光には戻れないということです。

この場合では、光コラボを解約して再度契約しないといけません。

光コラボに転用して通信速度が遅くなって、やっぱりフレッツ光に戻りたいということができませんので、光コラボは失敗しないように選んでください。

 

プロバイダの解約金がかかる場合がある

フレッツ光から光コラボへ転用するときにプロバイダを変更する場合が多いです。

この場合はプロバイダを解約することになり、解約金が発生することがあります。

 

また、フレッツ光では回線とプロバイダは別々で契約しているため、現在利用しているプロバイダの解約を忘れてしまうということがあります。

明細書を見てハッと気付く方も少なくありません。

なので、光コラボにに転用するときのプロバイダには注意しましょう。

 

どんな光コラボがいいのか?

フレッツ光から転用する時には、どのような光コラボがいいのか気になるところですね。

光コラボの探し方について解説します。

 

スマホセットで割引になる光コラボ

お使いのスマートフォンとセットで割引になる光コラボが料金的にはお得になります。

 

スマホセットで割引になる光コラボdocomo携帯:ドコモ光

SoftBank携帯:ソフトバンク光

au携帯:ビッグローブ光So-net光@nifty光

 

通信方式v6プラスを採用している

光コラボのインターネットの通信速度は、フレッツ光と同じベストエフォート型の最大1Gbpsです。

なのでどの光コラボにしても通信速度が変わらないように見えますが、実はそうではなく、通信方式v6プラスでは快適にインンターネットをすることができます。

 

従来の回線は利用者の多いIPv4なので、混雑しやすい時間帯では通信速度が遅くなってしまいますが、v6プラスは混雑するポイントを避けるので通信速度が速く、快適にインターネットが行えます。

 

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まとめ

フレッツ光から光コラボへ乗り換えるには、解約すればいいのではなく、転用の手続きで行えます。

光コラボへ転用すると料金が安くなり、スマホとセットで割引にあるところもあるのでお得です。

転用は一度行うと再度フレッツ光には戻れないので慎重に選んでくださいね。

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