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Marubeni光はお勧めできない?評判が悪い理由を解説

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Marubeni光は丸紅テレコムが提供する光回線のインターネットサービスで、NTTフレッツ光の光コラボです。

総合商社の丸紅グループの光回線と聞くと品質が良さそうで期待してしまうかもしれませんね。

しかしちょっと持ってください。

 

一見料金が魅力的に感じますがこれには大きなリスクがあります。

なので結論から言うとMarubeni光はお勧めできないです。

今回はこのMarubeni光の評判が悪い理由について解説します。

 

 

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Marubeni光の料金

 

Marubeni光の料金は使い放題のプランの他に、データの使用量に応じて料金が上がっていく従量制タイプがあります。

従量制プランは戸建てのみで最大通信速度が100Mbpsです。

 

個人的にはこの通信速度が100Mbpsという時点で選ぶ理由が無くなりますが、普段インターネットをあまり使わないという方にはお得になるプランと言えます。

東日本は3.04GBまで、西日本では3GBまでは基本料金のみで、その後は使えば使う分だけ料金が加算されますが上限がありますので安心してください。

また、Marubeni光は東日本と西日本で料金が違い、2年や3年、4年契約で割引されます。

 

戸建て(東日本)

ファミリーギガタイプE

通常料金:5300円
にねん割適用時:4600円(ー700円)
3ねん割適用時:4250円(−1050円)
4ねん割適用時:4250円(−1050円)

ファミリー従量制タイプE

通常料金:4200円〜5900円
にねん割適用時:3500円〜5200円(−700円)
3ねん割適用時:3400円〜5100円(ー800円)
4ねん割適用時:なし

 

戸建て(西日本)

ファミリータイプW

通常料金:5050円
にねん割適用時:4350円(−700円)
3ねん割適用時:4250円(−800円)
4ねん割適用時:4250円(−800円)

 

ファミリー従量制タイプW

 

通常料金:4200円〜5900円
にねん割適用時:3500円〜5200円(−700円)
3ねん割適用時:3500円〜5200円(−700円)
4ねん割適用時:なし

 

集合住宅(東日本)

マンションギガタイプE

 

通常料金:3950円
にねん割適用時:3850円(−100円)
3ねん割適用時:2900円(−1050円)
4ねん割適用時:2900円(−1050円)

 

マンションタイプE(ミニ)

通常料金:3750円
にねん割適用時:3650円(−100円)
3ねん割適用時:2900円(−850円)
4ねん割適用時:2900円(−850円)

マンションギガタイプは通信速度が下り最大1Gbpsでマンションタイプ(ミニ)は100〜200Mbpsです。

 

集合住宅(西日本)

マンションタイプW(ミニ)

通常料金:3750円
にねん割適用時:3650円(−100円)
3ねん割適用時:2900円(−850円)
4ねん割適用時:2900円(−850円)

西日本ではマンションギガタイプはありません。

 

Marubeni光をおすすめできな理由

 

[char no="6" char="ピヨ丸(疑問)"]Marubeni光って評判よくないって聞いたけど、なんでかな?[/char]

[char no="1" char="ネットう"]数々の光回線を知り尽くした俺が、Marubeni光はおすすめできない理由について解説するとぅ![/char]

実はMarubeni光は評判がよくありません。

その理由はいくつかありますので、順番に解説していきます。

 

3ねんと4ねんに差がない

料金プランの割引でにねん割と3ねん割では割引額に大きな差がありますが、3ねんと4ねんでは全くないというか同じです。

なので4ねん割にして4年間縛ることになんのメリットもありません。

しかしミスかなって思ってしまったかもしれませんが、これは事実です。

 

解約金が高すぎる

Marubeni光の解約金は3年〜4年の割引を適応させると36000円です。

他の光回線と比較すればどれだけ高いかがわかると思います。

ドコモ光:13000円
ソフトバンク光:9500円
auひかり:15000円
フレッツ光:9500円

どの光回線の倍以上ですよね?

光コラボで人気を誇るソフトバンク光と比べたら3倍も違います。

 

Marubeni光の「にねん割」の時の解約金は9500円ですが、これだと他の光回線に比べて基本料金が高いので、選ぶ理由がありません。

 

解約金は解約しなければ関係ないと思うかもしれませんが、お住まいの環境により通信速度がかなり遅くなって嫌になって解約しようとするとこの大金を支払わないといけないです。

また、急な引っ越しなどで解約する場合も同様に支払わないといけねいです。

なのでリスクが大きすぎます。

 

スマートフォンとのセット割りがない

光回線の中にはスマートフォンとセットで割引になるところがあります。

例えばdocomoなら「ドコモ光」、SoftBankなら「ソフトバンク光」と「NURO光」、auなら「auひかり」「So-net光」「ビッグローブ光」「@nifty光」などです。

 

このスマートフォンとセットによる割引の金額はかなり多いです。

 

しかしMarubeni光はスマートフォンとのセット割りがありません
長期管理用契約での割引がありますが、他の光回線のスマートフォンの割引に比べると少ないです。

 

通信方式v6プラスがない

通信方式v6プラスは、簡単解説すると快適なインターネットを行える通信方式です。

つまり、インターネットの回線速度が速いです。

 

光コラボであるMarubeni光は、フレッツ光の回線を利用しているので、回線の利用者は非常に多いです。

この通信方式のほとんどはIPv4で、Marubeni光もこれにあたります。

 

これを高速道路で例えますね。

道路が渋滞する時間帯では合流地点や料金所で車が密集しますので渋滞で発生します。

こうなると徐行運転を余儀なくされてしまうので快適な運転とは言えないですね。

なのでIPv4は混雑して速度が遅くなってしまいやすいということになります。

 

通信方式v6プラスの場合は、この混雑するポイントを通らないので快適な通信ができます。

Marubeni光にはこの通信方式v6プラスを利用できないので速度は比較的遅くなります。

 

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まとめ

Marubeni光は以上のように料金がスマートフォンのセットによる割引がないので結果的に料金が高くなってしまうのと、解約金の高さから評判がよくないです。

なので、お使いのスマートフォンがdocomoやソフトバンク、auならそれぞれの割引がある光回線がお勧めです。

 

 

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