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エキサイト光(excite光)のサービス提供エリア【コンパクトにまとめ】

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エキサイト光は月額料金が安く、2年縛りなどの最低利用期間もなく解約金もない光回線です。

例えば1年か2年以内に引っ越す予定がある人でも、最低利用期間と解約金がないのでいつでも解約できるなど非常に使い勝手がいい光回線だと言えます。

そのエキサイト光を利用してくても利用できない可能性があります。

 

お住いの地域がエキサイト光のサービス提供エリア内外だと利用することができません。

今回はエキサイト光のサービス提供エリアについて解説します。

 

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光回線のサービス提供エリアについて

 

光回線にはサービス提供エリアというものがあります。

これはその名の通り、光回線のサービスを受けることができるエリアのことで、このエリア外の場合はその光回線を利用することができません。

 

注意

光回線は電柱に通っている光ファイバーケーブルを自宅に入れる工事を行いことで利用できます。これはごくごく稀なのですが、新居など住所が特定しきれない場合はインターネット上でエリアを検索して、エリア内だとしても工事をできないという場合があります。これはやってみないとわからないものなので個人ではどうすることもできません。

 

また、マンションの場合はあらかじめマンションに光回線が通っていて、そのマンションが契約している光回線のみしか利用できないということもあります。

 

これは建物に光回線が通っていて、そんから各部屋に光回線が送られるためです

アパートの場合は大掛かりな工事をして戸建てのように光回線を利用することもできますが、必ず管理会社や大家さんに許可をとってから行いましょう。

そして、光回線は電柱から光ファイバーを入れることで利用できるものなので電気が通っていないような山奥では利用することができません。

 

エキサイト光のエリアはフレッツ光と同じ

エキサイト光はNTTフレッツ光の光コラボなのでサービス提供エリアはNTTフレッツ光と同じです。

 

光コラボとはNTTフレッツ光の光回線を各通信業者に卸売をしているもので、光回線とプロバイダーの料金がセットになり、さらに料金がお得になっているものです。

品質はNTTフレッツ光と同じで、通信速度は同じく下り最大1Gbpsのベストエフォート型です。

 

なので、エキサイト光のサービス提供エリアの確認方法はNTTフレッツ光のWebページから検索できます。

まずはお住いの地域がNTT東日本なのか、NTT西日本なのか確認する必要があります。

 

東日本エリア

北海道・青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島・茨城・栃木・群馬・東京・埼玉・千葉・神奈川・山梨・新潟・長野

以上の地域ではNTT東日本のフレッツ光公式ページで確認できます。

 

西日本エリア

富山・石川・福井・岐阜・静岡・愛知・三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・鳥取・島根・岡山・広島・山口・徳島・香川・愛媛・高知・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄

以上の地域ではNTT西日本のフレッツ光公式ページで確認できます。

 

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スマートフォンによっては他の光回線がいい?

エキサイト光は月額料金が安くて最低利用期間がなく、解約金もない魅力的な光回線ですが、もしも2年、または3年以上など長期にわたり光回線を利用するつもりなら、他の光回線の方が料金がお得になる場合があります。

 

それはスマートフォンとセットによる割引です。

 

お使いのスマートフォンがdocomoやau、SoftBankの場合はセットにすることで月々の費用がお得にできることがあります。

docomoの場合は「ドコモ光」にすれば「セット割」と長期間docomoを利用することで「ずっとドコモ割」が適応されて料金が割引されます。

 

auの場合は「auひかり」、または「So-net光」「ビッグローブ光@nifty光」などauスマートバリューによる割引がアルモニすれば料金が安くなります。

 

戸建ての場合は「auひかり」がおすすめです。

auひかりはNTTフレッツ光とは違うKDDIの回線で、ユーザー数は光コラボ含めてNTTフレッツ光より少ないです。

そのため混雑の影響を受けることなく安定しています。
さらにキャッシュバックなどのキャンペーンが豊富でお得になります。

 

SoftBankの場合は「ソフトバンク光」や「NURO光」にすれば「おうち割」により料金が安くなります。

NURO光は通信速度が下り最大2Gbpsの超高速通信なので、これはスマートフォンのキャリアに関係なく、もっともおすすめな光回線です。
しかしこのNURO光はサービス提供エリアが関東・関西・東海地方のみというのが残念です。

 

ここで紹介したドコモ光、ソフトバンク光、So-net光、ビッグローブ光、@nifty光はエキサイト光と同じNTTフレッツ光の光コラボなので、サービス提供エリアの確認方法は、エキサイト光と同じでNTTフレッツ光のWebページからできます。

 

まとめ

エキサイト光はNTTフレッツ光の光コラボなので、サービス提供エリアはNTTフレッツ光のWebページから行うことができます。

月額費用が安くて最低利用期間のない光回線ですが、工事費を分割で支払っている場合は解約時に残りの費用を一括で支払うことになるのでご注意ください。

 

また、スマートフォンが格安SIMではなくdocomoやau、SoftBankのキャリアを使っている場合は割引の対象になっている光回線の方が最終的な料金がお得になります。

このブログでは光回線のお勧めを様々なランキングで紹介していますのでよろしければそちらも参照してみてはいかがでしょうか。

 

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