今の時代、私たちの生活にはインターネットは必須となりつつあるでしょう。

その利用方法は様々ですね。

光回線で行うのか、ADSLで行うのか、モバイル回線で行うのか。

実はこのインターネットを行うのにプロバイダーを契約することが必須です。

もしかしたら聞いたことがないかもしれませんね。

引っ越しなどでインターネットを契約するときに、なんとなくよくわからないから業者に勧められるまま契約して、よくわからないままにしている人もいるのではないでしょうか。

今回は今更人には聞けないプロバイダーについての要点6つを簡単に解説します。

 

プロバイダーは以下のことをわかっておけば大丈夫

プロパイダーについて理解するには下記の6つのことを知っておく必要があります。

ネット回線の理解がイマイチ分かりにくいという人は読んでみて下さい 😆

 

 

インターネットに必要なもの

パソコンでスマートフォンでインターネットをするのに必ず必要になるのは「回線」と「プロバイダー」です。

回線は簡単にいうと道路のことです。

世界中につながる道路を走るのに、高速な光回線で走るのか、遅いダイアルアップ回線で走るのかですね。

そしてその道路を走るのにはIDとパスワードが必要です。

それを発行している会社がプロバイダです。

これはいわば入場料みたいなものです。

ディズニーランドや映画館に入るのにも入場料を払わないと利用できないですよね。それと同じです。

 

インターネット回線とプロバイダーの会社

では実際にどのような会社があるのかと言いますと、以下のような会社です。

インターネット回線
・NTT東西:光・ADSL
・KDDI:光
・電力会社:光
・CATV:光・ケーブルテレビ回線
・WiMax:無線

プロバイダー
・Nifty
・Biglobe
・So-Net
・OCN
・DION
・ぷらら

今の時代は光回線が主流ですね。

回線の契約とプロバイダーの契約と2つの契約が必要になります。

 

モバイル回線のプロバイダー

スマートフォンでインターネットを利用するのには、主にLTE回線を利用しますね。

契約する会社はdocomo、au、ソフトバンクなどの大手キャリアです。

実はこの携帯電話の大手キャリアには回線とプロバイダの会社が同じで同時契約していることになります。

 

回線とプロバイダーを一括契約

光回線とプロバイダーのシンプルに一括で契約できる方法があります。

フレッツ光を利用する「光コラボ」がその一例です。

光コラボとは、NTT東日本・西日本がこれまで独占提供していた光回線サービスを、プロバイダーサービスをしていた企業など他の事業者に卸売りするサービスモデルです。

一括請求でわかりやすいのが特徴ですね。

代表的なのが「ドコモ光」「ソフトバンク光」「So-net光コラボ」です。

光コラボ以外でも、NURO光、コミュファ光、auひかりがインターネット回線とプロバイダーを一括契約で利用できるものです。

 

大事なこと

プロバイダーを契約すると必ずIDとパスワードが発行されます。

これをなくさないよう大事に保管してください。

インターネットが利用できなくなり、やむおえず再設定する場合とか、ルーターの設定に必要になります。

なので絶対になくさないように大事に保管してください。

 

プロバイダーのことは気にしなくてもいい?選ぶ基準。

今の時代はインターネット回線とプロバイダーの一括契約が主流になっているので、よくわからなくても正直問題ないです。

選ぶ基準はご自宅の環境がその回線を利用できるかどうかが大事です。

例えば超高速通信のNURO光は、最近では東海や関西までエリアを拡大しましたが昔は関東だけでした。

それ以外のエリアは利用不可になっています。

初心者が選ぶ場合はその回線が利用できるかどうかの確認と、料金プランやキャッシュバックなどのお得なサービスで選ぶことでも大丈夫です。

 

プロバイダーのまとめ

プロバイダーはインターネット回線を利用するための入場料のことです。

回線とプロバイダーは別々なものです。

プロバイダーに特にこだわりがないのなら、シンプルに回線とプロバイダーの同時契約ができる「光コラボモデル」やNURO光やau光を契約すれば問題ないです。

ただし、書類は大切に保管してくださいね!