コミュファ光は東海地方の愛知県、静岡県、岐阜県、三重県(伊賀市、名張市を除く)の光回線です。

コミュファ光ではオプションでWi-Fiルーターを無料でレンタルできます。

 

このレンタルできるWi-Fiルーターの性能はどうなのか?市販品を買ったほうがいいのか?

今回はコミュファ光のWi-Fiルーターについて解説します。

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Wi-Fiを利用したほうがいいわけ

 

インターネットを接続する方法ではLANケーブルをつなげる有線式と、Wi-Fiでつなげる無線式があります。

 

有線の場合は配線を直につなげるようになるので、場所にとらわれたり線は邪魔になります。

無線の場合は速度が有線に比べて下がってしまうとうデメリットはありますが、電波が届くところならどこにいてもパソコンやスマートフォン、タブレットなどでインターネットが利用できます。

 

ネットうネットう

自宅でスマートフォンを使ってインターネットを楽しむなら光回線でWi-Fiを繋げるのは必須と言ってもいいよ。

ピヨ丸ピヨ丸

LTE回線は速度制限がかかっちゃうもんね。

 

また、スマートフォンやタブレットでdocomoやau、SoftBankの大手キャリアや格安SIMのMVNOの回線を使っている場合は、通信のデータ量に上限があり、それを超えてしまうと速度が極端に下がってしまいます。

これにより、動画はまともに見れなくなりますし、ダウンロードに時間がものすごくかかったりとデメリットしか生まれません。

 

しかしWi-Fiに繋げてしまえば使う回線が光回線に変わるので、データ量の消費はなく、使い放題になります。

どれだけYouTubeなどの動画を見ても、どれだけアプリをダウンロードしても大丈夫になります。

 

Wi-Fiルーターによって速度が変わる

コミュファ光の通信速度は最大1Gbpsですが、30メガでは30Mbps、300メガでは300Mbpsと、プランによって異なります。

 

 

ネットうネットう

コミュファ光は通信速度1Gbpsの1ギガホーム以外に選択肢はないと言ってもいいよ。

 

インターネットをほとんど利用しないという家庭では30Mや300メガでも十分ですが、動画をたくさん見たり、ゲームなどでダウンロード購入する方やオンライン対戦する方は1Gbpsの1ギガホームの方がいいです。

ここで1ギガにした場合で、Wi-Fiに接続してインターネットを接続するときはWi-Fiルーターで速度が下がってしまう場合があります。

 

Wi-Fiルーターの電波の規格は、IEEE802.11/a/b/g/n/acとあります。

この中で11acが最速ですが、Wi-Fiルーターでは11nまでの規格しかないものがあります。

速度がどれくらい違うのかと言いますと、11nは速度が最大300Mbpsですが、11acでは最大通信速度が867Mbpsと約3倍になっています。

 

つまり、11acの規格でないとコミュファ光の1Gbpsの速度を十分に出せないということになります。

ただ、11acの規格の電波でも、受け取る側の端末が11acに対応していないと使えません。

ちなみにですが、ゲーム機ではニンテンドー3DS、Wii U、PSPなど一部のゲーム機やスマートフォンでは11acに対応していませんが、iPhone6以降のiPhoneやPS4、ニンテンドースイッチは対応しています。

 

ピヨ丸ピヨ丸

IEEE802とか11acとかよくわからないよ・・・

ネットうネットう

快適なWi-Fiを利用したいなら、Wi-Fiルーターを選ぶときに家電量販店とかで「11ac対応のやつください」って言えば大丈夫だよ。

Amazonとかでネット通販を利用して買う場合は概要欄の「インターフェース」として書いてあるから確認してね。

 

コミュファ光のレンタル品は大丈夫か?

 

実はauひかりのauスマートバリューで無料でレンタルできるものはホームゲートウェイです。

これはWi-Fiルーターの機能がついています。

ホームゲートウェイの無線規格は11nまでの規格で11acは対応していません。

しかし、コミュファ光のホームゲートウェイに搭載されているWi-Fiルーターは11acが標準で付いているので問題ありません。

家中どこでもWi-Fiが繋がります。

 

ネットうネットう

東海地方の戸建てタイプのお住いではauひかりは利用できないけど、同じKDDI回線のコミュファ光はレンタルできるホームゲートウェイのWi-Fi機能が優秀だから問題ないってことだね。

 

ただし、中にはそれでも電波の関係で繋がりにくいという人もいるかもしれません。

その場合はホームゲートウェイの設置場所を移動されることがおススメ。

電波を遮断している物が置かれていたり、場所があまり離れていると少なからず影響は出てきます。

 

基本的にコミュファ光のWi-Fiルーターは11acが標準なので、レンタル品も問題ありませんがもし繋がりにくければ、1階に設置してあり使用場所は2階であっても1階の設置場所を少し移動させ階段に近い場所に置くだけでも違います。

ネットうネットう

ボクも過去に置き場所を1,2m移動させただけで電波の安定度が上がったことがあるよ。

 

それでもダメだと言う場合は、Wi-Fiの中継器を用意すれば繋がりやすくなります。

 

Wi-Fiルーターが使えるコミュファ光はSo-net

 

このWi-Fiを無料で使えるのは「So-netコミュファ光」です。

他のインターネット光回線ではWi-Fiルーターのレンタル代がかかることがありますが、So-netコミュファ光はずっと無料で利用することができます。

 

So-netはインターネットプロバイダのSo-netのことで、コミュファ光を利用する時のプロバイダはSo-net限定になります。

他のプロバイダを選ぶことができないというデメリットになりそうですが、So-netはソニーのプロバイダで大手プロバイダの一つでもあり、サポートも充実して通信速度が安定しているのでおすすめプロバイダの一つです

 

また、So-netコミュファ光では最大120,000円のキャッシュバックもついてきます。

 

初期工事費用も実質0円になります。

ただし、工事費が無料というのは完全な無料ではありません。

コミュファ光の工事費は分割で支払うことになるのですが、この分割払いの費用の金額と同等の金額を分割の回数だけ毎月割引してくれるというキャンペーンです。

なので、途中で解約する場合は残りの金額を一括で支払わないといけません。

 

So-netコミュファ光に申し込むと方でお使いのスマートフォンがauの場合はauスマートバリューによりさらに二年間で最大48000円も料金がお得になるなど、光回線で「So-netコミュファ光」を選ぶメリットが大きすぎます。

 

 

au以外は違う光回線の方がいい?

 

コミュファ光はお使いのスマートフォンがauならばスマートフォンとセットにすることで割引になりますが、他のスマートフォンとでは割引の対象になりません。

なので、ドコモならドコモのスマートフォンとセットで割引になる光回線、SoftBankならSoftBankとセットで割引になる光回線の方がおすすめです。

 

ドコモはドコモ光

お使いのスマートフォンがドコモならドコモ光がおすすめです。

ドコモ光にすると「セット割」によって料金が割引され、長い期間ドコモを利用している方ならさらに「ずっとドコモ割」によって料金が割引されます。

これによりコミュファ光を利用するより毎月の利用料金が安くなります。

 

ドコモ光×GMOとくとくBBなら無料でレンタルできるWi-Fiルーターがかなり高性能なのでおすすめです。

 

SoftBankの場合はNURO光

お使いのスマートフォンがソフトバンクの場合はNURO光がおすすめです。

SoftBankとセットにすることで「おうち割」が適応されて料金が割引されます。

NURO光はコミュファ光と同じく東海地方で利用できるインターネット光回線です。

通信速度は下り最大2Gbpsでコミュファ光よりも速いです。

インターネットの通信速度はこれからの時代は重要な部分になるので速い方が何かとお得になります。

 

また、ソフトバンク光もSoftBankのスマートフォンとセットにすることで割引になりますが戸建てタイプと7階建以下のマンションの場合はNURO光がおすすめです。

 

NURO光で設置されるONUはWi-Fiルーターの機能も付いているので、Wi-Fiルーターを実質無料でレンタルできるということになります。

 

マンションでコミュファ光が利用できない場合は?

 

マンションなどの集合住宅ではコミュファ光を利用できない場合があります。

その場合はフレッツ光の回線のみ利用できるということになるでしょう。

 

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コミュファ光はマンションによっては利用できないから事前に確認するといいよ。

 

フレッツ光の光コラボ

マンションにお住いでフレッツ光しか利用できない場合はフレッツ光の光コラボがおすすめです。

料金がプロバイダとセットになってフレッツ光より安くなっています。

光コラボはフレッツ光が様々な通信業者にフレッツ光の回線を卸売りしているものなので、回線の品質はほぼ同じです。

 

スマートフォンとセットにすると割引になるところがあります。

 

以上の組み合わせで毎月の料金が割引されます。

 

通信方式v6プラスを利用する

 

光コラボにする場合は通信方式v6プラスを採用しているとことをおすすめします。

通信方式v6プラスは簡単に解説すると快適にインターネットが行える通信方式です。

 

従来の通信方式であるIPv4は利用者が多くなりすぎてしまったために新しく誕生したのがv6プラス(IPv6)です。

これを道路で例えてみますね。

 

今までのIPv4は利用者が多いので混雑する時間帯は渋滞しやすくなってしまいます。

v6プラスはまだできたばかりの新しい高速道路なので利用者が少なく快適な速度を出すことができます。

 

v6プラスを採用している光コラボとそうでないところがあり、同じ光コラボの光回線でも代理店によって従来のIPv4を採用しているところとv6プラスを採用しているところと異なるので注意してください。

 

以上の光コラボはv6プラスを採用している代理店があります。

 

v6プラスの詳細やメリット・デメリットはこちらの記事をどうぞ!

 

まとめ

コミュファ光(So-netコミュファ光)で無料でレンタルできるWi-Fiルーターは11acの規格に対応しているので問題なく使用できます。

そのため、市販のWi-Fiルーターを新たに購入する必要はありません。

しかし、ルーターにこだわるがある方や、家が広すぎて電波が届かないなどという場合はより強力なルーターを用意した方がいいでしょう。

 

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