スマートフォンを使用する時にデータ量を気にせずに使用したければ、自宅の光回線を繋げて使用すればデータ量の消費に不安視せず、ガンガンインターネットを使えますね。

そんなの当たり前じゃん」って思う方が多いと思いますが、意外とこれを知らな人が多いです。
だから高額なスマートフォンの大容量プランを契約したりするのでしょう。

 

これは私が昔質問を受けたことなのですが……

 

仮に質問者をAさんとします。

 

A「娘がスマホでインターネットを使いすぎちゃって困ったるのよ」
私「遊びすぎってことですか?」

A「そうじゃなくて使いすぎて料金が高くなっちゃって。なにかいい方法ない?」
私「パソコンでインターネットしてましたよね? 光回線ですか?」

A「よくわからないけどフレッツなんちゃらってやつ」
私「光回線ですね。それでしたら無線LANルーターを購入して繋げれば大丈夫ですよ」

A「無線? え? なに?」
私「あ、えーっとですね……」

 

こんな感じで無線LANルーターについて説明し、無線LANルーターを購入して接続するまでサポートしました。

 

光回線とスマートフォンを繋げるには

 

光回線とスマートフォンをつなげるには無線LANルーターが必要です。

無線LANの説明する前に有線LANとルーターについて簡単に説明します。

 

光回線は工事してからモデムという機器に接続され、ここからパソコンなどにLANケーブルを通してインターネットに繋がります。

これが有線LANです。

 

このモデムからさらに複数の機器へ光回線を接続させるのがルーターです。

簡単に説明するとこんな感じです。

 

ルーターから機械までLANケーブルという線を使わずに接続させるさせるのが無線LANルーターです。

スマートフォンにはLANケーブルをつなげる部分がないので無線LANでしか繋がりません。それにより、光回線とスマートフォンをつなげるには無線LANルーターが必要というわけです。

 

どのような無線LANルーターを選べばいのか

 

無線LANルーターを選ぶ基準は部屋の間取りの広さです。

 

例えばワンルームの部屋に住んでいる場合はルーターから機器までの距離に壁などの遮蔽物がないので電波が弱まることなく繋がります。

 

しかし、部屋が3LDLなど広く、無線LANルーターから使用する機器まで壁などの遮蔽物がある場合はそれなりに電波が強いものを選ばないといけません。

戸建てにお住いで、二階以上の部屋にある機器でつなげる場合も同様です。

 

これは単純に高いものを選べばいいというものではありません。

高すぎる無線LANルーターは一般家庭には不要なものです。

おすすめメーカーはバッファローかアイオーデータです。

 

無線LANルーターで快適に

無線LANルーターのメリットは配線がないことなので部屋がすっきりします。

そして無線LANルーターからスマートフォンに光回線が繋がれば、データ量の消費を気にことなく、どれだけ使用しても速度制限などかかりません。

 

一つだけ注意しておくことは、使用前にWi-Fi接続がオンになっていることを確認してください。

繋がっていると思い込んで動画を見たりするとあっという間にデータ量の上限に達してしまいます。

最近の端末は自動で接続してくれるものもありますが、帰宅したらすぐにつなげるという癖をつけておけばそのようなミスが少なくなるでしょう。

 

まとめ

スマートフォンと光回線をつなげるには無線LANルーターが必要です。

価格は1万円前後になり、多少の出費はありますが、スマートフォンでインターネットを快適に使用するためと思ってください。

またNURO光なら無線LANルーターのレンタル代が料金に含まれていますので、かなりお得になります。