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WiMAXが光回線よりオススメな人【どっちにしようか悩んでる人は一度みるべし】

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WiMAXは「Worldwide Interoperability for Microwave Access」の略で、光回線とは違い工事不要で即日開通の3GやLTEと同じモバイルインターネットサービスです。

 

WiMAXの電波は「WiMAX」と「WiMAX2+」の二つがありますが、現在の主流は「WiMAX2+」であり、この記事では電波を「WiMAX2+」として進めていきます。

 

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WiMAXの特徴

 

WiMAXの特徴から解説していきます。

まずはこれで自分に必要か否かを判断してみるといいでしょう。

 

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工事費不要

WiMAXは工事費が不要で即日開通のインターネットサービスで、基本的には無線で繋がります

端末によってはUSBポートに繋がるものや、LANケーブルで繋がるものがあります。

 

特徴は先にも書きましたが開通に工事がかからないことです。

光回線のインターネットサービスでは自宅で開通工事をしないと使用できなく、工事は順番待ちで開通まで時間がかかります。

 

そして工事には工事費がかかり、通常約24000円ほどです

 

WiMAXは工事がないことから端末が届いたらすぐに使用できて工事費もいりません。

 

データ上限がない

モバイルルーターでは通常データ量の上限があります。上限に達すると速度制限がかかり、通信速度が極端に遅くなります。

しかしWiMAXにはその上限がないプランギガ放題というプランがあります。

 

このギガ放題では月の上限がなく無制限に使用できます。

また月に7GBまでライトプランもありますが、私はお勧めしません。

 

速度が速い端末がある

WiMAXの一部の端末によっては下り最大708Mbpsの通信速度でインターネットを行うことができます。
光回線の1Gbps比べれば遅いですが、持ち運びができる端末では最速です。

 

これはキャリアアグリゲーションというもので、WiMAXの電波558MbpsとauのLTEの150Mbpsの二つの帯域を同時に利用して高速通信に対応しています。

 

しかしこれは地域や環境、エリアに左右され、理論上の数値です。

 

この通信速度でインターネットを行う場合は別途オプションで「ハイスピードエリアモード」を設定しないといけないため1004円/月がかかります。

 

WiMAXのおすすめ端末

 

Speed Wi-Fi NEXT W05

持ち運べる大きさのスティックタイプのモバイルルーター
最大速度は下り708Mbpsの高速通信が可能です。

 

バッテリー使用時の連続通信時間は約630分で同時接続台数は10台です。

専用のアプリでスマホから通信速度や接続端末、通信容量など確認できます。

アプリから通信モードの変更や電源のオフ、スリープモードにも切り替えられます。

Speed Wi-Fi NEXT W05 UQ WiMAX版 GREEN

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Speed Wi-FI HOME L01s

こちらは持ち運びではなく家庭用です。

コンセントに挿して使用できます。

 

電波の速度は下り最大440Mbpsです。

SSIDやパスワードの入力がなく、NFS対応の端末の場合はルーター上部にかざすだけて接続でき、また同梱のQRコードをスマートフォンで読み込むだけで初心者でも簡単に無線でインターネットの接続が可能です。

 

同時接続台数は42台で、有線LANポートが2つあります。

モバイル型のルーターより高性能なので、ルーターから遠くても繋がります。

Speed Wi-Fi HOME L01s white UQ版 HWS32SWU

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こちらもSpeed Wi-Fi NEXT W05と同様にスマートフォンの専用会アプリで操作、管理が可能です。

 

WiMAXがオススメな人

 

WiMAXがおすすめな人は自宅の光回線の環境が悪い人です。

どういうことかと言いますと、特にマンションの場合は光回線が遅い場合があります。

 

これはマンションの配線方式によりまして、配線がVDSL型だとマンションまでは光回線の高速通信で届いても、そこから各部屋にはアナログで繋がります。

これは周りの環境などに影響を受けまして、遠いほど速度が遅くなってしまいます。

 

これは光回線を変更してもどうしようもないことなので、そのような場合はWiMAXがおすすめです。

 

また、工事が不要なことから2年以内に引っ越しを控えている人がおすすめです

 

光回線だと引っ越してまた工事が必要な場合があり、契約期間内であったら解約手数料がかかりますが、WiMAXの場合は持ち運んでそのまま使用できます。

 

WiMAXのデメリット

WiMAXのデメリットは、データ使用量に上限はありませんが、直近3日間で10GB以上使用すると速度制限がかかってしまうことです。

 

スマートフォンのような極端な速度制限ではなく、YouTubeの標準画質が見れるくらいの1Mbpsほどです。

 

10GBはYouTubeの高画質動画を約7時間ほど見たら達します。

 

また、WiMAXは室内だと繋がりにくい場合があります。

私も昔モバイルタイプを使用していたことがありますが、エリア内に住んでいることをちゃんと確認して利用してのですが圏外と表示されたり、電場の表示がアンテナ1つ分だった時があります。

 

そのため、限界まで窓に近づけて使用していました。

 

現在は改善されていると思いますが、屋内では繋がりにくいという口コミもあります

 

また、富士山五合目で通信した時もdocomoの電波はサクサク繋がったのですが、WiMAXは繋がりませんでした。

その場合は端末でauの電波を利用すればいいでしょう。

 

光回線の方がおすすめな人

 

ではWiMAXではなく光回線の方がおすすめな方はどのような方でしょうか?

 

YouTubeなどの動画をたくさん見る人

インターネット上では動画コンテンツを楽しむ方が増えています。

YouTubeやNetflix、AmazonプライムビデオやU-NEXTなど様々な動画配信サービスがありますね。

 

このような動画を大量に見る方は光回線の方がおすすめです。

その理由は、動画はデータ容量が多いからです。

 

インターネット上で動画を見るときはストリーミング再生がほとんですが、これは動画をダウンロードしています。

大容量のファイルをパソコンやスマホの画面に表示させることは、それだけのデータ量をダウンロードしている事になります。

 

ゲームをやる人

今ではプレイステーションやニンテンドースイッチなどの家庭用ゲームでも、インターネット対戦が流行っています。

こればかり行なっている方も多いですね。

私はオフライン派ですが。

 

また、ゲームではアップデートファイルをダウンロードしたり、コンテンツを追加ダウンロードすることが多いです。

 

これは結構なファイル量になります。

 

このようなゲームでネット対戦する方は、WiMAXより光回線の方がおすすめです。

 

光回線の方がいい理由

WiMAXと光回線では通信速度が違います。

確かにWiMAXも通信速度は速いですが、光回線の方が圧倒的に速いです。

 

光回線の通信速度は下り最大1Gbpsがほとんどですが、WiMAXはそこまでの速度は出ません。

 

また、WiMAXは直近3日間でのデータ通信量が多いと速度制限があります。

こうなったら動画を見ることはむずかくなりますし、ダウンロードは遅くなります。

 

光回線は完全に使い放題なので、このような方におすすめです。

 

 

まとめ

WiMAXモバイルインターネットですが、データ量に上限がないので使いやすいものです。

 

マンションなどの集合住宅にお住いで、どうしても速度が遅い場合は検討してみてはいかがでしょうか?

 

▼SIMの超高速なUQモバイルでおなじみのwi-fi(Speed Wi-FI)もあります。

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