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格安SIMセット割の光回線13社一覧ランキング|更に安くする方法

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月額料金がdocomoやau、SoftBankの大手キャリアと比べてかなり安くなるのが格安SIMで、利用者が増加していますね。

その格安SIMを提供している事業者はMVNOと言うのですが、このMVNOも光回線業者は数多いです。

ご自身が使用されている格安simによって光回線のネット通信を選ぶ方法はけっこうアリです

 

大手プロパイダーであるBIGLOBEやOCNもこの格安SIMを扱っています。

今回は各格安SIMと光回線のセット割が適用される組み合わせとそれ以外での格安SIMの利用者にお勧めな光回線について解説します。

 

各SIM会社の光回線割引のセット価格一覧

有名どころの格安SIM会社で光回線とのセット割引が適応される回線を並べてみました。
ご自分の契約されているsimでどのくらい適応されるかご参考下さい。

SIM会社 光回線会社 セット割引額/月 回線数 備考
DMMモバイル DMM光 500円/月 1回線 mobileセット割
IIJmio IIJmioひかり 600円/月 1回線 mio割
DTI SIM DTI光 150円/月 1回線 SIMセット割
Y!mobile ソフトバンク光 500円~1,000円/月 最大10回線 おうち割
BIGLOBEモバイル ビッグローブ光 300円/月 1回線 光SIMセット割
NifMo(ニフモ) @nifty光 200円/月 1回線 まるっと割
OCNモバイルONE OCN光 200円/月 5回線
LIBMO @T COMヒカリ 300円/月 1回線 sim×光セット割

上記がsim会社とコラボでセット割が適応になる光回線です。

基本的には月の割引額で1000円を超えるサービスはありませんが、積み重ねると大きな金額になると思います。

セット料金対応の各光回線の月額料金

DMM光 ⇒ 戸建て/4820円 マンション/3780円

IIJmioひかり ⇒ 戸建て/4960円 マンション/3960円

DTI光 ⇒ 戸建て/3600円 マンション/2400円

ソフトバンク光 ⇒ 戸建て/5200円 マンション/3800円

ビッグローブ光 ⇒ 戸建て/4980円 マンション/3980円

@nifty光 ⇒ 戸建て/5800円 マンション/4480円

OCN光 ⇒ 戸建て/5100円 マンション/3600円

@T COMヒカリ ⇒ 戸建て/5100円 マンション/3800円

上記のように比較するとそれぞれ月額料金は…

・@nifty光が1番金額が高い

・DTI光が1番金額が高い

・平均的には戸建て5000円前後/マンション3800円前後

ということが読み取れますね。

 

しかし、もちろん値段だけでなく、あくまで光回線は

「通信速度」

「安定性」

「キャッシュバック」

「サポート体制」

「エリア」

など総合的な要素が多いので一つの目安として捉えるようにしてください。

割引が特にない対象外のSIM会社

次にSIMを持っていても光回線でセット割引が適応しない会社を並べました。
目安としてご参考にしてみてください。

SIM会社 光回線会社 割引額/月 回線数 備考
U-mobile フレッツ光 なし(両方セット:3600円/月) × フレッツ光U-mobileセットプラン
楽天モバイル 楽天コミュニケーションズ光 なし(申込み初回のみ:10000円CB) × セット申込み
mineo 該当なし なし × ×
LINEモバイル 該当なし なし × ×
nuroモバイル NURO光 なし × ×

上記がsim会社とコラボでセット割が適応されない光回線です。

月額での割引はないにしてもセット購入で安くなる特典や初回のキャッシュバックなどのサービスがあるところなど様々です。

 

セット割のアリ・なしのSIMの違い

光回線とのセット割がある会社、ない会社など様々ですが個人的な見解だと

『人気の高いsim会社ほど割引がない』

という印象があります。
元々simは「料金の安さが魅力」ですので、利益も薄いためサービスにも限りがあるのかと思います。

 

大手キャリアと比較した場合のセット価格の差

大手キャリアと光回線の割引額を比較した場合は以下のようになります。

docomo

ドコモ光(月/100~3500円)

au

auひかり、ビッグローブ光、@nifty光、DTI光、アサヒネット光(月/500円~2000円)

softbank

ソフトバンク光、NURO光(月/500~1000円)

上記のように大手キャリアの割引額は様々です。

個人的に両社を比較すると次のような特徴があるように思えます。

大手キャリアのポイント

格安simと比較すると、割引額は大きい
格安simのセット割会社と比較すると大手の人気の光回線が多い

やはり主流の三大キャリアということで、優遇されている傾向にあるようですね。

 

ですが、実際そこまで月額割引が発生するからと言っても

「それにこだわりすぎて光回線を選ぶのはsimの場合は良くない」と思います。

 

それに拘らずとも、光回線の総合的な性能をしっかり見極めて選んだ方が良いと考えられます。

ですので、ご使用の格安sim会社を問わず総合的におすすめな光回線も書いてありますのでそちらもご参考にしてみてください。

 

格安SIM利用者に総合的にオススメな光回線

 

格安SIMユーザーに総合的におすすめな光回線をランキング形式で紹介します。

このランキングは上記で

「セット割引の対象のSIM」

「対象でないSIM」

関係無しに純粋に

格安SIMを持っていなくても選んで損はない光回線を厳選した

ランキングになっています。

ネットぅ
格安SIMユーザーに特化したランキングになってるよ。

1位:NURO光

 

速度が2Gbpsで超高速でインターネット通信を行えるNURO光が1位です

これは格安simの利用者であってもメリットは大きいです。

 

NURO光は速度が速い分料金が高くなってしまうと言うイメージがついてしまうことかもしれませんが、他の光回線と比べて同じどころかむしろ安いです。

この月々の料金には無線LANルーターの機能もあるモデムとセキュリティソフトのカスペルスキーがの料金がセットになっています。

 

まさにコスパ最強です!

ただしデメリットもあります。

 

NURO光の欠点はエリアの狭さと、対応しているマンションが少ないことです。

NURO光の提供エリアは関東・関西・東海地方のみです。

さらに8階建以上のマンションでは利用できません。

対応しているエリアであるなら選択すべき光回線だと言えます。

ポイント

・通信速度が世界最速

・月額料金が安い

・Wi-Fiルーターのレンタルが無料

・セキュリティソフトが無料

 

 

2位:格安SIMのNVNOと同じところの光コラボ

 

格安SIMがBIGLOBEモバイルならBIGLOBE光OCNモバイルONEならOCN光など、その系列と同じところの光コラボすれば月々の料金が安くなります。

 

しかし、SoftBankやdocomo、auなどの大手キャリアとは違って割引額が少ないです。

光コラボとはフレッツ光が光回線をプロバイダなどの通信業者に卸売りしている光回線で、月額料金には回線料とプロバイダ料が含まれています。

 

品質もフレッツ光と同じなのでお得になります。

BIGLOBE光やOCN光では200円引きなります。

まあ格安SIMが極端に安いので仕方ないとも言えますね。

ポイント

・対象の格安SIMとセットで割引に

・エリアが全国区

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3位:auひかり

 

格安SIMの利用者が割引の対象になると言うお得なことはないのですが、安心安全のauひかりもオススメです。

 

私はauひかりを総合的なランキングでは2位にしています。

auひかりは新しく通信速度が10Gbpsのサービスを始めますので、今後もっと伸びてくるのではないかと思っています

 

ひかり電話や光テレビもお得に入れて長期で利用するのであれば2年目以降の料金が安くなるので、戸建てにお住まいの方、または賃貸ではなく分譲でマンションに住まわれている方など、長期でそこに滞在する方にはお得になる光回線です。

ポイント

・通信速度が安定して速い

・エリアが全国区(一部地域を覗く)

・関東の一部地域で10Gbpsの超高速通信

 

 

4位以下:他の光コラボ系

光コラボは比較的料金が安めで、回線自体に差はあまりないのでどこを選んでも変わらないというのが結論です。

 

料金が下がるサービスもないです。

なので好きなところを選ぶのがいいのですが、光コラボの中から選ぶ際でも注意してチョイスした方ががいいものを紹介します!

 

おすすめ光コラボとは?

 

光コラボはフレッツ光が様々な通信業者にフレッツ光の光回線を卸売りしているものです。

フレッツ光の光回線とプロバイダの料金がセットになっています。

その中でもおすすめなものとその理由について解説します。

 

v6プラスを採用している光コラボ

 

インターネット光回線は通信方式v6プラスを採用しているものがおすすめです。

 

v6プラスって何?
ピヨ丸(疑問)
ネットぅ
簡単に言うと快適にインターネットができる通信方式だよ。

 

従来のインターネットの通信方式はIPv4と呼ばれるものです。

この通信方式を利用する人が増えすぎたので回線が混雑して通信速度が遅くなってしまいます。

 

ネットぅ
フレッツ光の回線のIPv4は通信速度が遅いってニュースにもなったよ。

 

光コラボの回線はフレッツ光なので、通信速度は遅いです。

そこで誕生したのがv6プラス(IPv6)です。

これは例えるなら高速道路がもう一つ増えたようなものです。

 

従来の通信方式であるIPv4は利用者が多いので渋滞しやすくて速度が遅くなります。

新しい通信方式のv6プラスはまだ利用者が少ないので混雑しにくく、快適な速度が出せます

 

どうしてv6プラスができたの?

 

通信方式v6プラスはなぜできたのか?

それはなるべくしてできたと先に言っておきましょう。

 

先ほども解説した通り、従来のIPv4は利用者が多くなりすぎて混雑しやすくなっています。

なので、新しい通信方式を作る必要があったんですね。

 

これは昔に住所が5桁から7桁に増えたこと、携帯電話番号が090だけだったのが080も登場したことと同じ理由です。

なので誕生するべくして誕生したと言うわけです。

 

おすすめv6プラス光コラボ

通信方式v6プラスを採用している光コラボと採用していない光コラボがあります。

また、同じ光コラボでも通信方式v6プラスで提供しているところと、そうでないところがあります。

 

v6プラスに対応している光コラボはこちらです。

 

この中の光コラボは通信方式v6プラスを採用している代理店があります。

 

リンク先はおすすめランキングになってるよ!
ピヨ丸

 

格安SIMユーザーにおすすめv6プラス光コラボ

格安SIMユーザーにおすすめなv6プラスの光コラボを紹介します。

まず、BIGLOBEモバイルを利用している人はビッグローブ光です。

それ以外の格安SIMの場合はビッグローブ光でもいいのですが他のものでも大丈夫です。

 

私のおすすめはドコモ光です。

その中でもドコモ光×GMOとくとくBBです。

ドコモ光とプロバイダのGMOとくとくBBの組み合わせでは、通信方式v6プラスを採用していることはもちろんですが、このv6プラスに対応しているWi-Fiルーターを無料でレンタルできます。

様々なv6プラスを採用している光コラボがありますが、このドコモ光×GMOとくとくBBの組み合わせでレンタルできるWi-Fiルーターが最も高性能なものです。

 

格安SIMの場合はドコモ光とセットで割引にはなりませんが、高性能Wi-Fiルーターが無料でレンタルできることを考慮すると最もおすすめな光コラボになります。

 

 

まとめ

格安SIMの利用者はもともとの格安SIMの月額料金が安いことから、docomoやau、SoftBankの大手キャリアのように月々の料金が極端に安くなるような恩恵があまりありません

 

それに格安SIMは縛り期間は短いどころかないところもありますが、光回線は2年以上の縛りがあるところが多いので、格安SIMをやめたら料金が上がってしまうことがあります

 

なので目先のことにとらわれずにはじめからNURO光やauひかりなどを選んだ方が長期的にはお得になりますね。

 

もちろん、格安SIMのMVNOと同じBIGLOBE光やOCN光は、もともとがプロバイダなので安心できる光回線です。

したがってこちらも十分お勧めできる光回線です。

様々なことを考慮して光回線を選んでみてはいかがでしょうか。

 

ネットぅ
あくまでスマホを主体にしてみたランキング。

なので、光回線を選ぶ基準は他にも存在する豆。

しかし、あんまり安いのを選んでも接続が不安定だったり、遅かったりするので”落としどころ”はキッチリ自分で把握して光回線のプロバイダを選ぶんだとぅ!

 

>>アナタに合う光回線のおすすめな選び方

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