フレッツ光ネクストマンションプランは、NTTが提供するインターネット光回線のサービスのマンション向けプランです。

NTT東日本および西日本が提供しているサービスです。

 

フレッツ光は安定した光ファイバーケーブルでのインターネット通信が行えるので人気です。

そのフレッツ光ネクストマンションプランは、プランごとに月額料金が異なります。

この記事ではフレッツ光ネクストマンションプランの月額料金や工事費などについて解説します。

 

フレッツ光ネクストマンションの月額料金と工事費

 

フレッツ光ネクストマンション月額料金と工事費など初期費用について解説します。

NTT東日本とNTT西日本で料金が異なります。

 

エリアを確認

お住いの地域がNTT東日本かNTT西日本か確認してください。

NTT東日本エリア

北海道・青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島・茨城・栃木・群馬・東京・埼玉・千葉・神奈川・山梨・新潟・長野

NTT西日本エリア

富山・石川・福井・岐阜・静岡・愛知・三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・鳥取・島根・岡山・広島・山口・徳島・香川・愛媛・高知・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄

 

フレッツ光ネクストマンションのプランとは?

これから紹介する料金ではプランごとに異なります。

プランとは、マンションでも同じ建物内で見込める契約数のことです。

プラン2:16契約以上見込める場合

プラン1:8契約以上見込める場合

ミニ:4契約以上見込める場合

 

ピヨ丸ピヨ丸

マンションが大きさで異なるってことだね。

 

NTT東日本の料金

NTT東日本の料金はこちらです。

月額利用料金

光配線方式:プラン1(3,250円)プラン2(2,850円)ミニ(3,850円)

VDSL方式:プラン1(3,250円)プラン2(2,850円)ミニ(3,850円)

LAN配線方式:プラン1(2,900円)プラン2(2,500円)ミニ(3,500円)

※上記の金額は、割引適用前の通常利用料金です。

 

初期費用

光ネクストマンションタイプ:契約料(800円)工事費(15,000円)

※工事費は分割払いも可能です。

分割払い例(31回):初回3,000円、二回目以降400円×30月(合計15000円)

 

NTT西日本エリア

NTT西日本エリアの料金はこちらです。

マンションタイププラン別月額利用料金

光配線方式:プラン1(2,930円)プラン2(2,530円)ミニ(3,420円)

VDSL方式:プラン1(2,930円)プラン2(2,530円)ミニ(3,420円)

LAN配線方式:プラン1(2,330円)プラン2(1,930円)ミニ(2,820円)

 

続いて工事費などの初期費用はこちらです。

マンションタイプ初期費用

光配線方式:契約料(800円)工事費(15,000円)

VDSL方式:契約料(800円)工事費(15,000円)

LAN配線方式:契約料(800円)工事費(7600円)

 

工事費は分割払いも可能です。

分割払い例(31回):初回3,000円、二回目以降400円×30月(合計15000円)

 

NTT西日本ではハイスピードタイプとスーパーハイスピードタイプ隼というものがあり、それぞれ費用が異なります。

マンションハイスピードタイプ費用

新規契約:契約料(800円)工事費(15,000円)

品目変更契約:基本工事費(1,000円)交換機等工事費(1,000円)

月額利用料金:プラン1(2,930円)プラン2(2,530円)ミニ(3,420円)

 

マンション・スーパーハイスピードタイプ隼費用

新規契約:契約料(800円)工事費(15,000円)

品目変更契約:基本工事費(1,000円)交換機等工事費(1,000円)

月額利用料金:プラン1(2,930円)プラン2(2,530円)ミニ(3,420円)

※上記の月額利用料金は、新規のWEB申し込みで割引適用後の金額です。

 

プロバイダの料金は別

フレッツ光ネクストマンションタイプを利用するときにインターネットにかかる費用はこれだけではありません。

これはあくまでのNTTの光回線の費用のみで、インターネットを利用するにはプロバイダの契約が必要です。

 

プロバイダは、インターネットのを利用するためのIDやパスワードを管理してくれるものです。

映画館やテーマパークを利用するにも入場チケットが必要ですよね?

これと同じことです。

 

auひかりやdocomo光、SoftBank光など他の光回線は光回線の利用料金とプロバイダ料金がセットになっていますが、フレッツ光ネクストマンションタイプでは

 

フレッツ光ネクストマンションタイプの配線について

 

フレッツ光ネクストのマンションタイプの配線は、集合住宅お設備状況によって異なります・

光配線方式、VDSL方式、LAN配線方式の3種類です。

これはあらかじめ建物で決まっていますので個人で選ぶことはできません。

マンションにはMDFという共有スペースまで光ファイバーケーブルが引き込まれていて、そこからの配線が異なるということです。

 

光配線方式

光配線方式のマンションは建物に光コンセントや光コネクターを設置可能です。

屋外配線網から建物宅内まで直接光ファイバーを引き込んでいる配線方式です。

 

光配線方式だと通信速度が戸建てタイプのように下り最大1Gbpsになります。

 

VDSL配線方式

VDSL配線方式は電話線を利用する配線方式です。

MDFまでは光ファイバーケーブルで、そこからアナログで各部屋に送られます。

通信速度は最大100Mbpsになります。

これはもともとインターネットの利用するための配線ではないので、仕方ないことです。

しかし、体感的には50Mbps以上ならほとんど変わらないので快適なインターネットを利用することができます。

 

LAN配線方式

LAN配線方式は宅内にはLANコネクターが設置さててルーターやPCのLANケーブルで接続します。

建物に引き込まれた光ファイバーの幹線を一旦MDF(主配線盤)に取り込み、各部屋にLANケーブルで配信されます。

モデムやONUが必要なく、そのまま接続して利用可能です。

各戸の入居者がインターネット接続を希望するとマンションの管理会社などから認証番号が与えられるので設定するだけでインターネットが利用できます。

 

複数の端末で同時に利用したい場合はWi-Fiルーターを利用するといでしょう。

 

まとめ

 

フレッツ光ネクストマンションの料金はマンションで見込める契約数によって異なります。

NTT東日本とNTT西日本とではそれぞれ異なるのでお住いの地域がどちらのエリアかどうか確認してください。

プランによって料金が異なり、またこれにプラスでプロバイダの料金がありますので注意してください。