ドコモ光とは大手キャリアのdocomoの光回線サービスです。

スマートフォンがdocomoなら請求も一括になり、割引もありそうだからお得になるかもって期待しちゃいますよね。

SoftBankのソフトバンク光も、家族みんながソフトバンクだとかなり安くなりますからね!

 

しかしホームページを見てもよくわかりません。

特なのか、他の携帯キャリアと比べて損なのかどうか。

なので徹底的に調べて見ました。

 

▼ドコモ光の料金の詳細▼

 

光コラボってなに?

 

ドコモ光はフレッツ光の光コラボによるサービスです。

従来は回線とプロバイダは別々に契約していましたが、光コラボはフレッツ光が他の通信会社に光回線を卸売りをしてプロバイダとセットでて提供するサービスなので、支払いが楽になります

光コラボはドコモ光以外にもソフトバンク光やBIGLOBE光など様々です

 

ここで疑問なのが、フレッツ光はNTTで、ドコモモNTTだから同じじゃないのかというとことなのですが、フレッツ光はNTT東日本やNTT西日本が持っていてそれをNTTドコモが借りていいるという形です。

なんだかよくわからないかもしれませんが同じNTTでも違うということみたいです。

ちなみにですが同じスマートフォンのキャリアのauの名前があるau光はフレッツ光の光コラボではなく、KDDIの光通信サービスです。

ドコモ光の料金

料金はタイプAとタイプB、単独タイプがあります 😮

タイプA
5200円(ホーム)
4000円(マンション)

タイプB
5400円(ホーム)
4200円(マンション)

単独タイプ
5000円

いずれのプランも月額費用です。

 

タイプAとタイプBの違いは選べるプロバイダの種類の違いです。

タイプAのプロバイダ

・ドコモnet
・plala
・So-net
・biglobe
・DTI
・hi-ho
・BB-excite
・SYNAPSE
・01光コアラ
・ANDLINE
・GMOとくとくBBetc

 

タイプBのプロバイダ

・OCN
・ASAHINET
・TCOM
・@nifty
・TNC
・WAKWAKネット
・@ちゃんぷるネット

 

料金の高いタイプBを作った理由は、乗り換え時にプロバイダを変更したくないというお客様のためだそうです。

タイプAの方のプロバイダが劣っているというのでなないので、好みがなければ安いタイプAでいいと思います。

ちなみに単独タイプは自分でプロバイダと契約する必要があるので料金が割高になります。

ドコモ光の割引

ドコモ光の料金はdocomoユーザーならプランに応じて月々の料金が下がります。

家族で利用している場合

 

ベーシックシェアパック(〜30GB):-1800円
ベーシックシェアパック(〜15GB):-1800円
ベーシックシェアパック(〜10GB):-1200円
ベーシックシェアパック(〜5GB):-800円

ウルトラシェアパック100:-3500円
ウルトラシェアパック50:-2900円
ウルトラシェアパック30:-2500円

 

 

一人で利用している場合

 

ベーシックパック(〜20GB):-800円
ベーシックパック(〜5GB):-800円
ベーシックパック(〜3GB):-200円
ベーシックパック(〜1GB):-100円

ウルトラデータLLパック:-1600円
ウルトラデータLパック:-1400円
ケータイパック:-500円

 

 

これは他の携帯キャリアの光コラボと違い、オプションに加入する必要はありません。

しかし、そんなに安くならないです。

 

というのはこの割引の対象って契約者だけなんですよ。

例えばソフトバンク光なら家族四人ががソフトバンクユーザーでスマートフォンでデータ定額のプランとか利用していたら4000円引きになりますが、それと比べてしまうとなんだか弱い気がしてきます。

まとめ

ドコモユーザーはドコモ光を契約すれば月々の料金が下がりますが、ソフトバンク光ほどの旨味がない気がしてしまいました。

ちなみに最近では月々の料金を下げるかdポイントをつけるかの2択になっていますが、明らかに支払いを下げたほうが特なので割愛させていただいております

 

▼ドコモ光の詳細ページ▼

>>ドコモ光