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ドコモ光の夜は遅い!3種類の原因と解決策について解説

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ドコモ光に利用していて通信速度が遅くなる!

そんな悩みを持っていませんか?

インターネットの通信速度が遅いとイライラしてしまいますね。

 

いつもなら簡単に表示するウェブページも読み込みが遅くなったりダウンロードが遅くなったり動画の再生が滑らかにならなかったりしますね。

こんなに遅いならドコモ光にしなければよかったなんて思うかもしれません

 

しかし実はこれ、原因があるんですね。

この記事ではドコモ光で夜にインターネットを利用して通信速度が遅くなる原因と解決策について解説します。

 

ドコモ光の速度についての口コミ

まずは実際にドコモ光を使用している人が速度についてどのように感じているのかについて口コミを確認してみました。

遅いという意見

くそ遅い

youtubeが止まる

切り替えたら遅くなった

スマホより遅い…

速いという意見

安定してる若干速い

無線もちょー速い

V6にしたらもっと速くなった

 

上記のような意見がありました。

口コミでも遅いやら速いやら様々な意見があります。

ですが、やはりドコモ光を使用して夜速度が遅いという意見もありましたね。 

夜にインターネットの通信速度はなぜ遅くなるのか?

 

ドコモ光の通信速度は下り最大1Gbpsです。

これはベストエフォート型と言って理論値の最大値であり、実測値はこれよりも遅くなります。

 

ドコモ光でインターネットを夜に利用していて通信速度が遅くなってしまう原因は何でしょうか?

考えられる3つの原因としては、

通信速度の減速3つ

周辺機器の影響

使用しているPCやソフトウェアの影響

ネットワークの影響

以上が考えられます。

 

可能性を一つずつ潰していき、どのようなことで遅くなっているのか検証してみましょう。

 

周辺機器の影響

インターネットを夜間に利用して通信速度が遅くなる原因として考えられる原因として周辺機器の影響があります。

 

インターネットへの接続は、

パソコンやスマホなどの端末→ルーター→ONU→インターネット

というようになっています。

 

ONUを確認

ONUは光終端装置というもので、これは光ファイバーから来る光信号をインターネットに利用できるように変換する装置です。

 

これに不具合がある場合はインターネットの通信速度が遅くなることではなく、インターネットに接続できなくなります

夜だけインターネットの速度が遅くなるのであればONUは原因にはなりません。

 

ルーターを確認

周辺機器として通信速度に影響を出すとしたら「ルーター」です。

ルーターには接続方法が「有線LAN接続」と「無線LAN接続」の2種類があります。

 

無線LAN接続はWi-Fi接続とも言います。

 

無線LANにが企画があり、それぞれ最大通信速度が異なります。

無線LAN規格別スピード

IEEE802.11a:最大54Mbps

IEEE802.11b:最大11Mbps

IEEE802.11g:最大54Mbps

IEEE802.11n:最大450Mbps

IEEE802.11ac:最大1.3Gbps

 

Wi-Fiルーターで比較的新しいタイプの場合はIEEE802.11acまでの規格で通信速度が遅くなるということがありませんが、古いタイプのWi-FiルーターだとIEEE802.11nまでの規格のWi-Fiルーターのため通信速度が遅くなってしまいます。

 

つまり、Wi-FiルーターをIEEE802.11ac以上の規格のものに変更すれば速度が速くなるということです

 

また、Wi-Fiルーターが新しいタイプでIEEE802.11acまでの規格を利用しているのに通信速度が遅くなってしまったのなら、ONUなどの機器の接触不良の可能性がありますので、接続を確認して再起動してみましょう。

 

LANケーブルを確認

周辺機器としてもう一つ確認して欲しいのがLANケーブルです。

LANケーブルはどれでも同じというものではありません。

 

LANケーブルにも規格があり、通信速度が変わります。

 

100均などで安いLANケーブルを購入して利用してたり、古いLANケーブルを使いまわしてると通信速度が遅くなります。

 

・カテゴリ5:通信速度100Mbps

・カテゴリ5e:通信速度1Gbps

・カテゴリ6:通信速度1Gbps

・カテゴリ6A(6e):通信速度10Gbps

・カテゴリ7:通信速度10Gbps

・カテゴリ7A:通信速度10Gbps

 

ドコモ光の通信速度が下り最大1Gbpsでも、LANケーブルが100Mbpsまでの対応なら1Gbpsの速度は出ませんね。

 

なので遅いと感じてしまします。

カテゴリ5e以上のLANケーブルにすれば1Gbps以上の通信速度に対応しているので交換することをおすすめします。

 

パソコンが原因

パソコンでインターネットに接続して通信速度が遅くなった場合は、パソコンの状態にも原因がある場合があります

 

パソコンをシャットダウンしないで長時間起動していると本体が熱くなって動作が遅くなる原因にもなります。

一度再起動してみることで改善する場合があります。

 

セキュリティソフトをチェック

パソコンでセキュリティソフトをチェックしてみましょう。

自動的にウイルスチェックを行なっている場合はこれが原因でパソコンの動作が重くなって通信速度が遅く感じてしまうことがあります。

 

つまり、セキュリティソフトが動作することでインターネットを接続するソフトウェアの動作が遅くなってしまっている可能性があるということです。

 

メモリの使用が多い

パソコンで同時に複数のソフトウェアを起動していると動作が重くなります。

例えば動画を見ながら文字入力をしたりインストールを行なっているなどです。

 

同時に複数のソフトウェアを起動しているとパソコンに搭載されているメモリが不足します。

メモリは人間でいところの作業机で、机の広さによって同時に作業できる量が異なりますね。

 

なのでメモリが少ないと同時に複数の作業がしきれずに動作が鈍くなってしまい、インターネットのブラウザソフトの動作がお重くなって通信速度が遅く感じてしまうということになります。

これは先ほどのセキュリティソフトと同じことです。

 

ネットワークの影響

昼間は普通にインターネットを利用できるのに夜だけ混雑して通信速度が遅くなってしまうということは、ネットワークの影響が原因である可能性があります。

 

回線の障害情報をチェック

まずはドコモ光の回線に障害情報が出ていないかチェックしましょう。

ドコモ光で繋がらない場合はスマートフォンのLTE回線から接続するといいです。

 

一時的な障害ならしばらくすれば解決します。

 

回線の混雑状況をチェック

インターネット回線は利用者が多くなって回線が混雑することで通信速度が遅くなります

高速道路でも利用者が少なければ快適に速度が出ますが、利用者が多くなると渋滞して速度が出にくくなりますよね。

 

これと同じようなことがインターネット回線でも起こっています。

 

ドコモ光はフレッツ光の回線を利用しています。

フレッツ光の回線は利用者が最も多い回線なので混雑しやすくなっています。

 

夜間の場合、特にゴールデンタイムと呼ばれる7時〜11時の時間帯は利用者が増えるので混雑して通信速度が遅くなってしまいます

 

プロバイダに問題がある場合

ネットワークの影響としてもう一つ考えられるのがプロバイダが原因の場合があることです。

 

プロバイダはインターネット接続業者でIDやパスワードを管理してくれています。

プロバイダを変更したことで通信速度が遅くなってという口コミが多々ありますので、もしかしたらプロバイダが原因かもしれません。

 

上記3種の原因で速度が遅くなる可能性が1番高いのはどれ?

個人的に思うのは『回線の混雑状況をチェック』。

これがドコモ光を使用していて夜遅くなる原因の多いパターンだと思えます。

 

もちろん他の原因も確認をした上で判断をしたほうが良いです。

特に天候が悪い日が続き、雨、雷や風が強い日があった場合は電線や基地局に影響があり周辺機器の接続に悪影響があり通信にムラが出ることもあるので
色々ケースがあります。

 

ですが、夜に回線速度が遅い多くの原因は「利用者の集中による回線の混雑」だと感じます。

その理由は私も別の光回線を使用していて、感じることではありますが夜はyoutube動画を見ていると止まったりすることがあります

 

容量を多く使用するサービスを利用したときは、どの地域でも住まい形態でもおこりうることだと言えます。

夜はスピードを測定しても20~100Mbpsに速度のムラが出ており、遅いタイミングの時は止まりやすいです。

 

ですので、原因の多くは『ドコモ光だから夜遅くなる』ということはないと思います。

回線をスムーズにする解決策は?

解決策はV6プラスに切り替えることだと言えます。

 


やはりこれが1番だと思いますし、回線状況の混み具合は「光回線の会社を変更しただけでは解決しにくい」です。

 

大きな範囲でお住まいのエリアの光回線会社の使用率を調べることは難しく、ヘタに変えても何も変わらないケースも多く、更に悪化する可能性もあります。

 

元々、ドコモ光は性能として高いので、それであれば回線規格をV4からV6プラスにしたほうが1番早く、1番安いです。

特に料金が上がることもなく、何より確実性が全然高いです。

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通信速度を確かめてみよう

 

ドコモ光で夜に遅くなったと感じたら通信速度を確かめてみましょう。

あらかじめ昼間に測定しておくと比較しやすいですよ。

 

インターネットの通信速度を調べるのに、プロバイダの影響を受けない測定方法と、プロパイダを通した測定方法があります。

 

プロバイダの影響を受けない測定方法

ドコモ光はNTTフレッツ光の光コラボなので、NTTサービス情報サイトでプロバイダの影響を受けない速度測定が可能です。

NTT東日本エリア、NTT西日本エリアで異なりますのでお住いの地域のエリアで測定してください。

 

プロバイダを通した速度測定

プロバイダを通した実際の速度を測定してみましょう。

二つの測定で大きな影響が出てしまった場合はプロバイダに原因があります。

 

おすすめプロバイダは?

ドコモ光で通信速度が速いおすすめプロバイダは、GMOとくとくBBです。

GMOとくとくBBのドコモ光は通信方式v6プラスに対応しているので通信速度が速く、快適にインターネットを楽しめます。

 

また、v6プラスに対応した高性能Wi-Fiルーターを無料でレンタルできるので夜間にドコモ光でインターネットが遅くなるという不安が消えます。

 

詳しくはこちらの記事を参照してください。

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まとめ

 

ドコモ光が夜に利用して通信速度が遅くなる理由と解決策について解説しました。

原因を一つずつ潰していけば本当の原因がわかりますので試してみてはいかがでしょうか。

 

もしもプロバイダが原因の場合はプロバイダを変更するといいでしょう。

おすすめはGMOとくとくBBです。

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