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【疑問】光コラボって一体何?5個のメリットと2個のデメリットの詳細

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インターネット回線で光コラボを利用しようとお考えですか?

または光コラボというものの名前を知って、それがよくわからないという方も多いです。

 

コラボと聞くと他者同士がお互いに利益になるような組み合わせのような想像をしませんか

 

例えばスマートフォンゲームではよく他作品の漫画やアニメのキャラクターを登場させてそのファンを顧客として獲得しようと作戦にでます。

 

私も以前、大好きなドラゴンボールのキャラクターがパズドラに登場すると知って、それまで興味なかったのに登録してしまいました。

 

ではインターネットの光コラボとは何でしょうか?

また、そのメリットやデメリットは何でしょうか?

今回は光コラボについて解説します。

光コラボとは

 

光コラボについて解説します。

光コラボとは、NTTフレッツ光が様々な通信業者にフレッツ光の光回線を卸売りしているものです。

 

この通信業者とは、インターネットサービスプロバイダや、docomoやSoftBankの携帯電話・スマートフォンのキャリアなどです。

 

つまり、フレッツ光と他の業者がコラボしたと言うものです。

 

わかりやすいもので言いますと、フレッツ光とdocomoがコラボしたものがドコモ光、フレッツ光とSoftBankがコラボしたものがソフトバンク光です。

提携業者も凄く多いことで過半数は結果的にフレッツ光回線を使用していることが多いんだよね。

光コラボはフレッツ光の回線を利用している

光コラボはフレッツ光と他者とのコラボです。

光コラボのインターネット回線はフレッツ光のものです。

 

フレッツ光の光回線を利用しているということは、光コラボ全てが同じ回線を利用するということです。

 

違う光コラボインターネット回線を利用していたとしても、利用しているのはフレッツ光の光ファイバーなので、利用者が多くなれば混み合って通信速度が遅くなります。

 

光コラボの仕組み

フレッツ光の光コラボはフレッツ光の光回線を様々な通信業者が卸売りしているものですね。

フレッツ光を利用する時は利用者(あなた)がフレッツ光にインターネット光回線を申し込み、それとは別にプロバイダへ申し込む必要がありました。

 

そのため、解約する場合は別々にしないといけません。

 

光コラボの場合はフレッツ光の光回線とプロバイダの料金が込み込みなので、契約も解約も一回で済みます。

しかも料金がフレッツ光+プロバイダを利用する場合よりも安くなります。

 

光コラボの全事業者一覧の例を載せてみた

光コラボの2019年春版で全事業者を試しに載せてみました。
以下のような数の業者と取引をされているようです。

光コラボ加盟店

株式会社アーチ・コミュニケーションズ
株式会社アール・ティ・シィ
株式会社IIJグローバルソリューションズ
株式会社アイエフネット
株式会社IMS
Iコミュニケーションズ・ジャパン株式会社
株式会社アイコム
SCSK株式会社
株式会社SJC
株式会社エディオン
エヌアイシー・ネットシステム株式会社
NECネクサソリューションズ株式会社
NECネッツエスアイ株式会社
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ中国
株式会社NTTドコモ
株式会社エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズ
株式会社NTTぷらら
株式会社FSコンサルティング
株式会社エフティグループ
エフビットコミュニケーションズ株式会社
株式会社エフプレイン
株式会社MITユニオン
エムエスシステムサービス株式会社
株式会社エム・エム・ピー・ジー総研
エルシーブイ株式会社
株式会社縁人
株式会社サンオーコミュニケーションズ
ソフィアデジタル株式会社
ソフトイーサ株式会社
ソフトバンク株式会社
株式会社ソフトプランナー
SORAシム株式会社
大栄電子株式会社
大興電子通信株式会社
株式会社CHIBAむつざわエナジー
株式会社ティーガイア
株式会社Dコーポレーション
株式会社DTS
株式会社TTKテクノ
株式会社ティーネットシステム
株式会社TSUTAYA
D.U-NET株式会社
株式会社テクノフェイス
テクノ・マインド株式会社
デジコン株式会社
株式会社DUALホールディングス
株式会社トーエイ
株式会社ドヴァ
株式会社Twelve
株式会社TOKAIコミュニケーションズ
東芝テックソリューションサービス株式会社
株式会社ドリーム・トレイン・インターネット
日本デジタルスクエア株式会社
日本電気株式会社
日本ネットワークイネイブラー株式会社
日本メディアシステム株式会社
ニューデジタルケーブル株式会社
株式会社NEXT
合同会社ネクストソリューションズ
株式会社NEXT BB
株式会社ネクスト・ブレイン
株式会社ネスク
合同会社NET COM
株式会社バッファロー・IT・ソリューションズ
株式会社日立システムズ
ビッグローブ株式会社
株式会社ヒト・コミュニケーションズ
フェイスイノベーションサービス株式会社
株式会社フォトロン
株式会社フォーバルテレコム
フォーラムフロンティアネットワーク株式会社
富士ゼロックス株式会社
富士通株式会社
株式会社富士通システムズアプリケーション&サポート
株式会社富士通マーケティング
富士ツバメ株式会社
富士トレーディングインターナショナル株式会社
富士フイルムメディカル株式会社
株式会社ベネフィットジャパン
北電情報システムサービス株式会社
マイクロシステム株式会社
丸紅テレコム株式会社
ユーザーサイド株式会社
株式会社ライチェ
楽天コミュニケーションズ株式会社
株式会社ワールド・ホテル・コミュニケーションズ
ワイズヴォイス株式会社
株式会社WOWOWプラス
Varius株式会社
ヴァンリック株式会社
株式会社ヴィクトリー・スペック

全部数えると500社以上あります。
なので、全部は載せていません。

とても把握できるレベルではありません。
これだけ光コラボの提携会社は多くあります。

光コラボのメリット

 

インターネット光回線を利用する時に光コラボを選ぶ場合のメリットとデメリットがあります。

まずはメリットについて知っておきましょう。

 

料金・契約がプロバイダとセットになる

フレッツ光を利用している場合は光回線の契約とプロパイダの契約を別々にしなければなりませんが、光コラボの場合は契約が光コラボ事業者とだけになりますので1回で済みます。

これは解約も1回で済むということです。

 

フレッツ光を利用していた場合は解約時にフレッツ光を解約する時にプロバイダの解約を別でしなければいけないので、忘れてしまうという人が多いです。

 

明細書を見て「あっ」と気づくという人も多いみたいだね。

 

月額料金がフレッツ光よりも安くなる

意外かもしれませんが、フレッツ光と直接契約するよりもコラボ事業者での支払いのほうが安くなります。

例でいうと、以下のようになります。

集団マンションタイプ

フレッツ光 So-net光 @nifty光 ドコモ光 ソフトバンク光 ビッグローブ光 Marubeni光 ぷらら光 U-NEXT光
4,980円 4,100円 3,490円 ~ 4,000円 3,800円 3,980円 3,830円 3,600円 3,910円

 

戸建ファミリータイプ

フレッツ光 So-net光 @nifty光 ドコモ光 ソフトバンク光 ビッグローブ光 Marubeni光 ぷらら光 U-NEXT光
6,200円 5,200円 4,510円~ 5,200円 5,200円 4,980円 5,180円 4,800円 4,980円

 

上記のように戸建もマンションもフレッツ光で直接契約するよりも料金が安くなります。
このカラクリはあくまで、フレッツ光は値段を高めに設定しておかないと他の事業者が販売しても売れない仕組みになってしまうためだと思われます。

しかし、いずれにしても安い月額料金にはなるため負担は少ないですね。

 

Wi-Fiルーターをレンタルできる

光コラボではWi-Fiルーターを無料でレンタルできる事業者が多いです。

これは月額500円というところもありますが、無料でレンタルできるところが多いです。

レンタルするのであれば無料でレンタルするところをおすすめします。

 

月額500円でも安く感じてしまうかと思いますが、これを年間にすると6,000円です。

2年間で12,000円ですね。

これくらいの費用を払うのであれば家庭用で良いWi-Fiルーターを購入できます。

 

フレッツ光から転用の場合は工事費がかからない

インターネット光回線を利用する時は工事が必要です。

マンションで光コンセントが用意されている場合などを除いては別ですが、新規で申し込む場合は工事が必要だと思ってください。

これは乗り換えの場合も同様でフレッツ光のNTT回線からauひかりのKDDI回線に乗り換える場合は工事が必要です。

 

しかし、フレッツ光から光コラボへ乗り換える場合は、同じ回線を使っていることから「転用」という形になるので工事の必要がありません。

初期費用は事務手数料のみになります。

 

しかし、光コラボから他の光コラボへ乗り換える場合は転用になりませんので新たに工事が必要になります。

例えばドコモ光を利用している場合はドコモ光用の信号が割り当てられていて、ソフトバンク光に乗り換えると信号が異なるので利用できないということになります。

 

また、フレッツ光から光コラボには転用という形で乗り換えられても逆に光コラボからフレッツ光に乗り換える場合は工事が必要になります。

 

まとめ

 フレッツ光→auひかりなど別の回線:工事必要

フレッツ光→光コラボ:工事不要

光コラボ→光コラボ:工事必要

光コラボ→フレッツ光:工事必要

光コラボ→auひかりなど別の回線:工事必要

 

スマートフォンと料金をセットにすることで割引になるところがある

光コラボはお使いのスマートフォンと料金をセットにすることで割引になるところがあります。

これはdocomoやau、SoftBankの大手キャリアとセットにするものや格安SIMにもあります。

 

格安SIMの場合は元々の携帯電話の料金が安いこともあって割引額は少ないですが、docomoやau、SoftBankの大手キャリアと割引になる光コラボは割引額が大きいです。

なので、大手キャリアのスマートフォンを利用している人はセットで割引になる光コラボを利用した方が断然お得です。

割引の組み合わせ

 

光コラボのデメリット

 

光コラボのデメリットについて解説します。

先にデメリットを知っておけば後で後悔することはありません。

 

回線の利用者が多いから混雑しやすくなる

光コラボはフレッツ光の回線を利用していますね。

これはどの光コラボを利用しても同じことです。

どの光コラボを利用しても利用する回線はフレッツ光と同じということになります。

 

これを道路で例えますね。

日本のインターネット回線には

フレッツ光の道路

auひかりの道路

NURO光の道路

など回線ごとに違う高速道路があります。

 

auひかりの利用者はauひかりの道路しか利用できず、 NURO光の利用者は NURO光の道路しか利用できないんですね。

同じようにフレッツ光・光コラボの利用者もフレッツ光の道路しか利用できません。

 

しかし、フレッツ光の道路の場合は光コラボという入口が多く、利用者が非常に多いです。

なので、回線が混雑しやすくなります。

 

高速道路はスピードを出して快適に走れますが、利用者が多くなって混雑すると渋滞してスピードが落ちますよね。

これと同じことが光回線でも起こってしまいます。

勧誘電話がうるさく鳴る


光コラボ系でよくある問題として、「コッチに変更してくれ!」というような電話が多く掛かってくるようになるというのは有名です。

フレッツ光の回線を使用している人がいれば、後は切替をしてくれれば早い話し売上にすぐになります。

ですので、光コラボ系の加盟店は電話勧誘をして「ウチの方に切り替えてくれればキャッシュバック10万円次の月に振り込んで、ルーターも無料でずっと貸すから変えてくれ!」みたいな内容で誘ってきます。

 

変更をして良くなるケースもあると思いますが、基本は悪くなるケースのほうが多いです。
なので、無視が必要です。

国民消費者センターでもこういったトラブルの苦情は多いので、イヤですね。
着信拒否をしたりするしかありません。

 

通信混雑を緩和するにはv6プラスを利用する

 

光コラボを利用するとフレッツ光の回線を利用しますので混雑しやすくなり、通信速度が遅くなりやすくなります。

これを緩和する方法がv6プラスです。

 

フレッツ光・光コラボの通信方式のほとんどがIPv4です。

通信方式v6プラスはIPV4とは違う通信方式なので快適にインターネットを利用することができます。

 

フレッツ光の高速道路が新しくもう一つできたみたいなもんだね。

 

v6プラスは新しい通信方式なのでまだ利用者が救いことから混雑しにくいので快適にインターネットを利用できます。

詳しくはこちらの記事を参照してください。

 

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