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光回線のプロバイダの実態!変更を促す詐欺業者の存在【解説】

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今回は光回線のプロバイダで悪徳業者の存在についてお話します

ただ、その前にインターネット回線を何に利用するか迷っていませんか?

もしも迷っているのなら先にお伝えしておく事は光回線を選ぶことです。

 

インターネット回線にはADSLやモバイルWi-Fiルーターなどがありますが、通信速度が遅かったり、使いすぎによって通信速度が低速になるなど、完全な使い放題にはならないんですね。

 

光回線にすれば高速インターネット通信で行えて、どれだけ使っても速度制限などのペナルティがありません。

 

ではインターネット回線は光回線を選んでもらうとして、次に選ばなくてはいけないのはプロバイダです。

今回はこの光回線に絶対に必要なプロバイダについて解説します。

そして、注意してほしいプロバイダの悪徳業者の実態について解説します。

悪徳業者なんているの!?
うん、インターネットのことをよく知らない人を狙った悪どい商売をしている人だよ。

被害に合わないためのも正しい知識を身につけようね。

 

悪徳業者の特徴

 

光回線を勧誘する悪徳業者には

悪徳業者の特徴としてはまず商法としては以下の2つ。

 

電話勧誘

訪問販売

シンプルに2つの方法で光回線の乗り換えや新規契約を誘ってきます。

 

そして、言い回しの手口でよくあると言われている言葉が…

・「今ご契約している光回線より○○○円安くなりますよ」

・「無料で高性能ルーターも付けれますよ」

・「NTTの本社のものです」

・「無料で今の回線のチェックいたします」

・「その光回線はこの地域だと今後電波が通りにくくなりますよ」

 

などを言って、「不安感」や「お得感」を謡ってきます。

 

ただ、もちろんですが全部ウソだと思ったほうが良いです。

そもそもそのプロバイダの会社は登記簿上に存在していないダミー会社の可能性もあります。

 

私は今までそういったきっかけから変えて良かったという話しを聞いたことがありません。

有名どころの大手以外は避けたほうが良く、99.9%ハズレだと言えます。

 

でもインターネットにはプロバイダーが必要不可欠

 

インターネットを利用するには回線の申し込みだけでいいと思っている方が多いですが、それは誤りです。

インターネット回線は必ずプロバイダが必要です。

例えばフレッツ光を利用する場合は、フレッツ光を申し込むと同時に、プロバイダーの申し込みも行います。

 

プロバイダーは実は100社以上あるのですが、私も全て把握しきれていません。

ですが、基本的に主要の有名プロバイダーを選んでおけばサービスやサポートが充実しているので間違いないです。

 

プロバイダーは100種類以上あるから把握しきれていないけど、余り知られてないプロバイダというのは、特に評判が良くない会社か新しくて情報が取れない会社ってことになるね。
だから、評判がしっかりしている大手プロバイダを選んでおけばいいんだね!
大手プロバイダーは実績があってマニュアルがしっかりしてるからサポートがいいよ。

プロバイダとは

まず始めにプロバイダの悪徳業者の存在を話す前にプロバイダの存在意味についてちょっと説明します。

どうしてプロバイダが必要なのか

それではプロバイダの役割について解説します。

 

インターネットの光回線を利用するために必要なプロバイダーは、そのインターネットを利用するためのIDやパスワードを管理してくれます。

これはインターネット回線という世界中に繋がる道路を利用するための通行証のような役割です。

例えばあなたが映画館やテーマパークに行く時には、入場するためにチケットを購入しますよね

これと同じことなんですね。

 

なので、光回線を利用するにはプロバイダが絶対に必要になります。

 

プロバイダーの料金は別払い

フレッツ光の場合はフレッツ光の光回線の利用料金と、プロバイダの利用料金は別払いになります。

これは請求が別ということになるので、特に注意しなければいけないのが解約の時です。

 

光回線の解約金

例えばフレッツ光を利用していて、引越しや光回線の乗り換えをしようと思った場合には解約の手続きが必要になりますね。

この時フレッツ光の光回線の解約して安心して、プロバイダの解約を忘れてしまうとうことがありがちです。

 

うっかりしていて、請求書を見た時に始めて気づく事は稀にあります

 

なので、解約する場合はフレッツ光とは別にプロバイダの解約手続きをしなければいけないので忘れないようにしてください。

1番早いのはプロバイダと光回線がセットで料金も一括にしてくれているところが解り易いんだよ。

 

現在の主流はプロバイダーと一体型の光回線

 

インターネットの光回線の申し込み方の主流は、現在はプロバイダと一体型を選ぶことです。

プロバイダと一体型のものを選べば、契約も解約も一回ですみ、プロバイダの解約忘れという事はありません

 

このプロバイダと一体型のインターネット回線は、フレッツ光の光コラボやauひかり、NURO光などがあります。

 

どのようなものを選べばいいのか?

どのようなプロバイダと一体型の光回線を選べばいいかについて解説しますね。

おすすめは、お使いのスマートフォンと一体型のものを選ぶ事です。

 

スマートフォンがdocomo、au、ソフトバンクを利用していたり、今話題の格安SIMを利用している場合は、スマートフォンとセットにすることで割引になります。

 

例えばdocomoならドコモ光、SoftBankならソフトバンク光にすれば割引なります。

 

ココがポイント

スマートフォンによって割引になるインターネット光回線を申し込むのが一番お得です。

 

プロバイダーの悪徳業者について

 

プロバイダーには悪徳業者がいます。

これは具体的なことをいうと、プロバイダーが悪いというものもありますが、それを勧めてくる業者が悪いです。

 

この悪徳業者は主に電話で勧誘してくることが多いです。

 

おそらくは電話で「プロバイダが不要なインターネット」があるなどと言ってくるでしょう。

ここまでこの記事を読んでくれたあなたなら、そんな事はありえないという事はお分かりだと思います。

 

では、なんで業者はこのようなように言ってくるかというと、光回線とプロバイダが一体型のものを勧めてくるからですね。

フレッツ光に申し込む時は回線とプロバイダーを別で申し込みをし、解約も別々で行わなければなりませんが、とプロバイダと一体型は申し込みが1回、解約も1回ですみます。

 

要は、このことを「プロバイダ不要」と言っているんですね。

 

この話をふっかけて、「ああ、そうなんですか」などと納得したら、業者にインターネットの知識がない人だと思われてカモにされてしまいます。

 

なので、このような電話があった場合に聞いたことないような光回線を勧められたら、断固として拒否しましょう。

 

ちなみにこのような電話は、インターネット回線を申し込んだ後に、サービス提供エリア外であった場合に他の回線を勧めてくる電話です。

 

悪徳業者の電話勧誘のツイッターでの噂

電話勧誘で光回線の申し込みについては次のような書き込みがあります。

このようにトラブルは多いです。

電話以外でもいきなり営業マンが自宅訪問して光回線の契約を話すケースもあるので注意しましょう。

このような場合も基本的に危ないです。

 

悪徳業者に引っかからないために

インターネット回線の悪徳業者に勧誘されたとすると、不要なオプションが追加されていたり通信速度が遅いなど不満なものになるでしょう。

悪徳業者のテレアポや訪問営業に対しては話を聞かなかったりはっきり断るのがベストです

 

悪質業者の営業は話のプロなので、話を聞いてしまうと本当にお得なのかと思ってしまいます。

 

テレアポならば電話をすぐに切っていいですし、訪問の場合はすぐに断るといいでしょう。

 

もしも騙されてしまったら

テレアポや訪問での勧誘でインターネット回線を契約して、説明のない不要なオプションに入らされていたり契約に内容に記載されていなかったら代理店と強く交渉を進めていくのが最良です。

感情的になってクレームを言ってもあまり効果はないので冷静に進めましょう。

 

また、国民生活センターのページでは、消費者からの一方的なサービスの解約申請もできるとされていますが、申し出の期間が事業者が決めるため(最低8日間)申し込みから2週間以上かかるインターネット回線の場合は難しいかもしれません。

 

落ち度が代理店にある場合は交渉を進めてみましょう。

 

一人だと不安な場合は消費生活センターに相談するのも有効です。

全国の消費生活センターに相談すれば専門の相談員から適切なアドバイスが貰えます。

 

また、代理店との交渉時に「消費者生活センターに連絡しました」とか、サービス提供元に「そちらの代理店の事をクレーム入れました」など伝えると対応が変わってくるかもしれませんので有効です。

 

まとめ

インターネット回線のプロバイダにと悪徳業者の実態について解説しました。

プロバイダはインターネットをする上では必須です。

今よりもやすいなど言われて騙されると、余計なオプションなどつけられて結果的に高くなってしまう恐れもあります。

 

悪徳業者は営業のプロですので正しい知識を身につけて絶対に騙されないようにしてくださいね!

 

もしも騙されたと思ったら消費者生活センターに相談するなどして、悪徳業者である代理店と交渉を進めましょう。」

 

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