インターネットでウェブ閲覧をしている時に、なんだか遅いなと思ったことはありませんか?

速度が遅くてなかなかページが開かないとイライラしてしまうかもしれませんね。

 

インターネットの速度は環境により変化する場合があります。

今回はインターネットの回線が遅くなる原因と理由について解説します

 

インターネット速度が下がる原因(パソコンのスペック編)

 

光回線などのブロードバンド回線を想定た動画の絵つらにゃコンテンツは大きなデータのやり取りがあります。

パソコンのスペックが低いと処理をしきれずに速度が低下して、回線が遅いと感じてしまう場合があります。

 

1.CPUの処理速度が遅い

CPUは人間で言うところの頭脳です。様々な処理を行ってくれます。

このCPUのスペックが低いと処理速度も遅いので、ブラウザソフトを起動するのも遅くなります。

ページの表示も遅くなるので、結果的にインターネットの速度が遅いと感じてしまいます

 

対策としては、結論から言うとパソコンの買い替えです。

市販のパソコンでCPUを自分で取り替えるのは難しいですし、CPUがあまりにも遅いと感じるようなら他のパーツも取り替え時期になっています。

 

2.メモリ不足

パソコンのメモリは人間で例えるなら、作業スペースである机です。一時的に記憶してデータを処理しています。

このメモリが少ないとWebページや動画の表示に時間がかかります。

インターネットのブラウザ以外のアプリケーションを同時に起動していると処理しきれなくなって遅くなります

 

対策はメモリの増設です。

パソコンによっては増設可能なスロットがある場合と、メモリの容量が多いものに交換することで増やせます。

メモリが十分であるなら他のアプリケーションを終了させてみましょう。

 

3.OSが古い

古いOSを使用していると速い回線に対応していない場合があります

いないとは思いますが、もしもWindowsのサポートがきれたOSを使用しているのなら、インターネット速度以前の問題なので早急にOSを変えてください。

また、OSのバージョンを更新していないのならそれも原因になりますのですので、アップデートしてください。

パソコンそのものが古いのなら買い替えが必要です。

 

インターネット速度が下がる原因(周辺機器編)

 

回線の速度が遅い原因に周辺機器の劣化や故障、機器が古くて回線速度に適応していないことなどがあります。

 

1.無線LANルーター

ルーターが回線速度に対応していないない場合があります。

例えば光回線で1Gbpsなのに無線LANが100Mbpsまでの対応だったら通信速度が遅くなってしまします。

これは無線規格は「11n」までのルーターを利用していると、本来の速度を発揮できない事で、無線規格が「11ac」まで採用しているルーターに変えるといいです

 

無線LANルーターを窓側や電子機器周辺、水槽の近くなどの適さない場所に置いている事で速度がさがります。

無線LANの電波はコンクリートの壁や他の電波を発生する機器なので、水に弱いので設置場所を変えましょう。

 

無線LANルーターの電波は横方向と下方向360度に飛ぶので、できれば家の中央で高い位置に置くのがお勧めです。

他には無線LANルーターに同時に複数の機器を接続していると遅くなります。

なので遅いと思ったら使用していない機器の接続を切りましょう。

 

2.LANケーブル

インターネットをつなぐLANケーブルの状態が断線などで悪くなると通信速度が遅くなります。

または対応していないケーブルだど本来の速度が出せません。

もう10年以上LANケーブルを変えていない場合は交換しましょう

 

インターネット回線の障害

利用しているインターネットの回線やプロバイダーの障害によって速度が遅くなっている場合があります。

メンテナンスをしているか、外部から意図的に攻撃を受けているかです。

こればかりはどうしようもないので復旧を待ちましょう。

 

その他

他の原因としてはウイルスに感染していると速度が下がります

一度ウイルスチェックソフトでパソコンの状態を確認して見ましょう。

あとは自宅のルーターやモデムのケーブル接続が悪くなっているかもしれないので、一度抜き差しして見てください。

またはインターネットの回線が光回線でないならそれも原因です。今の速度が不満でしたら光回線に乗り換えましょう。

 

通信速度を速い光回線に変更する

 

インターネットの速度が遅いと感じるのなら、いっそのこと光回線自体を変えてしまうといでしょう。

また、もしもまだADSLを利用しているのなら、すぐにでも変えたほうがいいです。

今の時代だとADSLは速度が遅すぎますし、月額料金も安くないです。

 

世界最速のNURO光

NURO光は通信速度が下り最大2Gbpsの超高速インターネットサービスです。

世界最速インターネット通信とも言われています。

NURO光を利用していれば、通信速度が遅いという不満はまずなくなります。

 

月額料金も4743円と安いです。

この料金にはWi-Fiルーターのレンタル料、セキュリティソフト「カスペススキー」、プロバイダの料金も含まれているので、コスパ最強の光回線です。

 

NURO光の弱点はエリアの狭さで、関東・関西・東海地方のみしかサービス提供を行なっていません。

 

 

通信方式v6プラスを利用する

v6プラスは一言で言ってしまうと快適にインターネットを利用できる通信です。

 

光回線のほとんどは通信方式にIPv4を採用しています。

なので利用者が多く混雑しやすいです。

 

通信方式v6プラスは利用者が少ないので通信速度が速いです。

 

速度が速くなる理由はそれだけでなく、混雑をするポイントを通らないことも挙げられます。

 

これを道路で例えると、従来のIPv4は利用者の多い道路です。

高速道路でも合流地点や料金所付近では密集しやすくて混雑して、ノロノロ運転になってしまいますよね?

 

v6プラスはこのような混雑するポイントを通らないので、快適なインターネットを行う事ができます。

 

 

まとめ

以上が速度が遅い原因とその対策についてです。

原因は様々ですが、簡単なものから一つずつ潰して行けば答えがわかりますので根気よくチェックしましょう。

 

>>インターネットの速度単位

>>ダウンロードするなら光回線がいい理由